神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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すこやか手帳

2/26
先日、週2回ほど通っている整形外科ですこやか手帳をもらった。
週1回は左ひざにヒアルロンサン注射 エアロサイクルほか足のリハビリと合わせて週2回整形外科に通っている。
先日久しぶりに骨密度を計ってもらった。
私の骨量,20才の70パーセント。同年齢の110パーセント。これからは、4ヶ月毎に計り様子をみることになった。今回計った骨量はさっそくすこやか手帳に記入された。

それにしても、すこやか手帳とは、、、面映ゆい。
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by namisanID | 2012-02-26 21:44

春は、すぐそこに

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2/24
昨日から急に春めいてきた。
春を探しに阪急御影界隈を歩いてみた。
香雪美術館は現在休館中で庭に入ることができない。
ゆずるは神社で春を探した。
あそこにもここにも春が顔を覗かせていた。

写真の木は、黄色い実がいっぱいついていた。名前はわかりません。、
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by namisanID | 2012-02-24 18:35

ホテルロビーコンサート

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2/22
ロビーコンサート風景。1/27
私が属しているクラシック音楽愛好グループ。KMCの新春懇親会は毎年1月ホテルオークラ神戸で開かれる。
懇親会の前に開かれるロビーでのコンサート、今年は、ヴァイオリン&ピアノデュオ(谷本華子、谷本美帆姉妹)。ベートーヴェンの春他数曲。
ロビーコンサートの難点はマナーの悪い団体客がロビーに現れたとき。
この日もうるさかったなぁ。わいわいがやがや・・・。
正面玄関の自動開閉ドアが開いたり閉ったり、そのたび冷たい風が。
最悪の状況で彼らはいい演奏を聞かせてくれた。謝謝。
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by namisanID | 2012-02-22 21:13

映画「サラの鍵」

2/20
友人に薦められて「サラの鍵」を見た。
最近は映画鑑賞も億劫で仕方ない。
「サラの鍵」がどのような映画かもわからぬままに映画館に足を運んだ。
薦めてくれた友人としばらく通っていた英会話教室で私のニックネームはサラだった。
そんなことをぼんやり考えて、行ってみようという気になった。
「シリアスな映画だけど」とだけ友人は言った。

映画はフランスに住むユダヤ人の家族がナチに連行される画面から始った。
さっきまで、ふざけあっていた弟を納戸に隠し鍵をかけて少女はうちを出た。両親と連行されていった。
「すぐ迎えに来るから、隠れてるのよ」といって。・・

現代に生きる一人の女性記者が、その後のサラの足跡を探り過去の痛みと悲しみを未来の光に変えようとする作品。
*サラは弟との約束を果たすため鍵を持って収容所を抜け出すことができたが・・・。
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by namisanID | 2012-02-21 13:57

私が国保料を納めていたころ

2/14
つまり、私が国保の払い手であったころ、母は僅かな年金をもらっていた。当時、私が払っていた保険料は1万円ほど。我が家の家計では決して楽な支出ではなかった。しかし、年金受給者がいる限り我々は支払いを止めてはならないと滞納することなく払い続けた。そのうち、私は3号とやらになり国保料をおさめなくてもよくなった。ほっとしたが、不安だった。保険の積立金が貯まりすぎてというのが時の政府の説明だった。信じるしかなった。

民間の保険会社が、国民年金と同じような保険制度(ネーミングは忘れた)を設けしつこくこの制度に加入するよう勧められた。国の国民年金はあてにならないこの制度は崩壊すると。
民間の保険会社にこのようなことを言わせている、野放しにしている国政府に疑問は抱いていた。
やがて、民間保険会社のこの商品は崩壊し積み立てていた人は損をした。
こんなこともあった・・・・。
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by namisanID | 2012-02-14 17:43

2月11日(土)

社家(しゃけ)の町
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<社家の町の楠木>
社家(しゃけ)とは、神社の社宅。
それら社宅街を人呼んで社家の町あるいは社家通りという。正式の呼称ではない。
今日は上賀茂神社の社家が並ぶ通りを歩いてみた。
世襲神職の家筋の門前には川が流れ閑静な佇まいである。
高級住宅街である。
家にも大小があるようだ。

樹齢500年の手入れの行き届いた楠木が町の川筋にでんと立っていた。
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by namisanID | 2012-02-12 12:06

2月10日(金)

恋猫の季節
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<上賀茂神社 お輿入れ風景>
このところ、夜な夜な恋猫の鳴き声を聞く。
その声は、まるで疲れた老い猫のよう。

「傾国 もうひとつの楊貴妃伝」中路啓太著 の概要を読んだ。
玄宗皇帝との歳の差は34歳。何と楊貴妃は息子の妃だったという。
この話どこかで聞いたような話と思ったら白河法王と侍賢門院璋子。
こちらは歳の差50、孫のお嫁さんだった。
楊貴妃はかつて同志だった玄宗皇帝のかん官高力士に首を絞められて殺される。
楊貴妃は息を引き取る前、高力士に感謝の言葉?を述べ「これからの旅は大変ですね」といったという。
かん官・高力士も楊貴妃も璋子も身内にそそのかされて彼らの栄達を図り、国を混乱に陥れた。

猫は種族繁栄のためのみに雌猫を孕ませる。雌猫も種族繁栄のためのみに孕む。

楊貴妃の「これからの旅は大変ですね」はなにを意味したのだろう。旅とは?

今日は一日中底冷えがした。
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by namisanID | 2012-02-10 19:31

2月8日(水)

積読(つんどく)乱読
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最近読書もままならなくなった。
読みこなす力がなくなった。
目の前に数冊の本が積んである。
太田治子著「夢さめみれば」太田光「文明の子」五味文彦「西行と清盛」ほか
そのくせ、週一回巡回図書で、文春 婦人の友 暮らしの手帳など月に5冊借りている。
年を取ったら、ドストヘフスキーやトルストイの長編をゆっくり読み返そうと思っていたけど
それらに手を伸ばすことなく新刊や雑誌をぺらぺら捲って一日過ぎる。
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by namisanID | 2012-02-08 11:49

2月5日(日)

作家太田治子
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モトコーに、太田治子が来た!
モトコーとはJR元町駅から西へ1キロ、高架下の商店街のこと。戦後が残っている一角。
古い電気製品、古着、などなどが安く買える。飲食店もあります。シャッターを下ろしている店があちこち、だが、新しい感覚の店を持とうとする若者がちらほら増えているようだ。
太田治子さんは太宰治の娘さん。
このほど「夢さめみれば」を上梓。浅井忠(日本近代洋画の父)を描いた。
太田治子さんがなぜモトコーヘ。彼女を招いたのは彫刻家のMさん。Mさん高架下のさびれかけている商店街に活気を呼び戻したいとアートを通じて町起こしに励んでいる。
太田治子さんはは見たとおりさっぱりした素敵な女性だった。
ご自分からおっしゃったのだから公表します。昭和22年のお生まれだそうです。
「夢さめみれば」を買いサインしていただいた。
「お元気で」と互いに握手を交わした。柔らかい手だった。
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by namisanID | 2012-02-05 22:30

2月4日(土)

明治大学BSSO神戸初公演
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明大OBに誘われて神戸文化ホールへ。
BSSOとは、ビッグサウンズソサエティオーケストラのこと。
何十年ぶりだろう。グレンミラーの茶色の小瓶などを聞いた。
そしてしょうもないことを思い出した。ナイショ。
楽しかった!
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by namisanID | 2012-02-05 21:57

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