神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1月26日(水)

おせち反省
今年のお正月のおせちは、生協さんの出来合いおせちで済ませました。
例年のように鈴広の蒲鉾、厚焼きたまごに丹波の黒豆(出来合い品) 数の子〔味付け)をプラスして。
おせちの種類はかぞえきれないほどでした。
年末年始食べても食べても減りません。あじつけがどれも同じ。
料理の手間を省こうと出来合いのおせちを購入したのですが、買い置きの肉厚つ干ししいたけを水に浸して
こっくりと炊きました。むしょうに食べたくなったのです。
来年は、いや今年の暮れは、おせちのセットなるものは買いません。
黒豆は出来合い品でよしとして、数の子はじぶんんで味をつける。ことにいたします。
生きていればのはなしですが。
[PR]
by namisanid | 2011-01-25 21:46

1月24日(日)

タミフル

d0075877_12395192.jpg

とうとう「タミフル」を飲むことに・・・。
葛根湯では治まらないので、風邪薬を貰いに行きつけのお医者さんへ行きました。
「念のために検査しましょう」の結果、インフルエンザの反応が・・・。
さっそく「タミフル」を飲むことになりました。
熱も下がりほぼ正常に戻ったのですが、食欲が湧いてきません。
夕食は、デパ地下で蒸し寿司を買ってきてもらいました。
何となく食べられそうな気がしたのです。
ほとんどご飯の蒸し寿司でしたけど食べました。ぺろりと。
翌朝、トマトとベーコン入りのスパゲティを作ってみましたが、味が分りませんでした。
本格的に治ってはいません。
[PR]
by namisanid | 2011-01-23 21:31

1月17日(月)

震災メモリーウオークの人々

d0075877_1640781.jpg

16年前の早朝、フライパンの上で弾けている豆のような自分に気がついて目覚めました。前の家には生まれたばかりの赤ちゃんがいました。ガスも電気も止まってしまったのでミルクを作ることができません。若夫婦は赤ちゃんを抱いて大阪のご親戚のところへ歩いて避難しました。
その赤ちゃんが立派に成長した姿を、お賀状で拝見いたしました。

写真は、震災メモリーウオークに参加した人々です。

白梅や天没地没虚空没
太陽に埋れてやぬくき孤独かな
枯草や住居無くんば命熱し

             永田耕衣  *震災の2年後に97歳で亡くなりました。
[PR]
by namisanid | 2011-01-18 16:41

1月16日(日)

楽友会第600回(最終回)


d0075877_16305826.jpg

関西学院張記念館で毎月一回の割合で行われていた音楽会が幕を閉じることに・・・。
運営に携わってこられた方々の高齢化が閉鎖の理由のようです。
いずこも同じ・・。
格調の高いコンサート会場でした。
宝塚線甲東園から少し坂道を上ったところに張記念館はあります。

武井正之さんが歌いました。
フレンケリ作曲の「鶴」ほか
「鶴」は、廣島の原爆記念館で見た折鶴をみて作られたそうです。
私は、シベリアの雪原の凍て鶴を想像いたしますけど。
[PR]
by namisanid | 2011-01-18 16:37

1月4日(火)

<住吉川の中ほどに鴨が・・・>

d0075877_10264498.jpg

昨夜、と言っても今朝方2時過ぎ、母に呼ばれて大きな声で「ハイ」と返事をした自分の声で目覚めました。
ときおり、このような事があります。
「ああ、母はいないんだー」と気づくのに数秒かかります。


写真は、住吉川の中ほどに現れた鴨のカップルです。
河口にしかいないと思っていた鴨が川を上ってきたのでしょう。
[PR]
by namisanid | 2011-01-04 10:57

2011年元旦

<今日はお正月>

77歳と74歳の老夫婦そろってめでたくお正月を迎えました。
私達、此処何十年、歯科と整形外科以外病院にかかったことありません。健康というのか、悪い病気に気づかないというか、検査もしてませんけどネ。検査はしないことに決めてるんです。病気が見つかれば、治療したくなるだろうし、命が惜しくなるでしょうから。

私は膝がもう一つです。痛むわけではないけど、こわばった感じがします。
今年の7月、モーツァルトの「レクイエム」に参加する予定で、舞台に1時間弱立っていなければなりません。最後までちゃんと立っていられるか、終ったときさっさと歩いて楽屋にもどれるか、心配しています。
年末、「第九」を聞きに行ったとき両脇の人に支えられてステージを降りた人がいました。

膝は永年のテニスが原因だと思いますが、当時は足を引きずりながらテニスも続け階段も駆け上るという、今から思えば乱暴なことをしてきましたが(だからよく転んだり、滑ったりしました)今は、ひと足ひと足気をつけて歩いています。
演奏会場の暗がりなどで、若い方から「大丈夫ですか」と、よく声をかけられるようになりました。
〔有難いやら、情けないやら・・・複雑な心境です)

お正月は、夫婦2人で過ごします。

29日に近くに住む長男夫婦と外で食事(忘年会)をしました。
食事代を長男夫婦が払ってくれました。
私たちも、子どもにごちそうになるようになったのです。
「決して子ども思いの、いい親ではなかったのに・・・アリガトネ」
[PR]
by namisanid | 2011-01-01 11:08

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

プリーバお申し込み
from プリーバお申し込み情報

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

シニアライフ

画像一覧