神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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1月21日(水)

私は、長嶋茂雄タイプですと?

経営コンサルタントをしている友人の講演会に出席しました。
私には、場違いの講演会ですが「今日は面白いことをするからいらっしゃい」の言葉に乗ってのこのこ出かけていったのです。
・・経営コンサルタントのたまごの集まり?のようでした。
友人は、ベテランのコンサルタントです。
背広でびしっと固めた人々に混じって・・おばあさん女性は私一人。彼らは「なんでこんなおばはんがきてんのやろ」と思ったに違いありません。

その日、友人が読み上げる質問項目を1,2,3,4段階で応えグラフに表すと、そこに私のタイプ、性格が出るという仕組みになっていました。
タイプがわかったところで、タイプ別に分かれて座りなおしたところ、他のグループに比して人数がたいへん少ない。
これが、我々タイプの特徴でもあるようでした。
で、タイプの名称は、プロモーター。
概要として、注目されるのが好き・・その他。
特徴、アイデア豊富、創造力もある・・ほか
対人関係、一緒にいて楽しい・・ほか
で、
長嶋茂雄、高杉晋作、小泉一郎  明石屋さんま・・・ほかなどの類というわけ。

どうも、調子がいいと言われている人間の類のようです。

性格判断の質問項目20のなかで、全然そうではない、と私が答えた質問内容は
自己主張が下手だと思う。
人になかなか気を許さない。
たくさんの情報を検討してから決断を下す。
人見知りをする。
自分と他人を比較する。
自分の感情を表現するのが苦手。
思ったことをストレートに言う。
競争心が強い。

以上でした。
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by namisanid | 2009-01-27 00:20

1月18日(日)

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「厄除大祭」

雨の中、関西学院張記念館で毎年1月に行われる新春コンサートへ。
西宮北口〔阪急線)で乗り換えると、ホームに溢れんばかりの人人。
モンドヤクシ(別名東光寺)で、なにかあるに違いない・・そうなんです。厄除け大祭が行われていたのです。
コンサート(甲東園)を終えて行ってみました。屋台がずらり、その数からここの「厄除け大祭」がいかに大きなものであるかが、わかりました。
私も連れあいも、厄払いをする年齢をすでに終えております故、外からちょんちょんと手を合わせて後は、横目で屋台を覗きながらウオーキングを愉しみました。
定番のベビーカステラ、あめなど(ゴリンダマなんていってましたっけ)に加えて、トルコなんとかやらなども加わり、昔に比べて品数がだいぶ増えてました。
辛子を塗ったソーセージなどが若い人たちに人気があるようですね。
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by namisanid | 2009-01-19 07:21

1月2日(金)

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越前岬の野水仙

日帰りバス(朝日旅行)で、越前竹人形の里、永平寺、越前岬へ行きました。
旅の目的は、水仙が群れ咲いている風景でした。
名神高速に入ると、辺りは雪景色でした。
越前岬では、雪交じりの雨風がふぶき、水仙が群れ咲いているものの風に押されて、左写真のような状態でした。
私がイメージしていた状態と違っていてちょっとがっかり。
でも、日本海を望む岬の冬景色は圧巻でした。

永平寺・・・大勢の参拝客でした。
私には、苦手な場所です。先ず、靴を脱がねばなりません。冷たい長い廊下を靴下のままぺたぺたあるかねばなりません。床暖房している個所もありました。

越前竹人形の里・・水上勉の小説からのイメージはみあたりませんでしたねぇ。団体のバス旅行では勝手に周辺を歩き回ることはできないので、しかたありませんが・・・。
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by namisanid | 2009-01-07 11:20

2009年元旦

「人は一人で生きられない」

大晦日の昨夜、一緒に「お年とり」をした息子夫婦を送りがてら、近くの神社へ初詣しました。
今までに経験したことがないほどの参詣客数で、まさに長蛇の列。諦めて帰ろうかと思いましたが、若くて元気な長男の妻に、励まされ無事早朝の初詣を果たしました。

今年も、色々なことがありました。

12月には、思わぬ出来事に遭遇しました。
一人暮らしをしていた95歳の女性Tさんに付き添って救急病院へ行きました。
Tさんを訪ねてきた人に、玄関が閉まっていてTさんのようすが気になると言われ、Tさんから預かっていた鍵でTさん宅に入ったところ、Tさんが居間に倒れていたのです。
現在入院中ですが、Tさんとお話できる状態ではありません。

すぐに駆けつけて来られた千葉在住の一人息子さんは、お正月には千葉へ帰られたようす。

Tさんの一件は、今なお、心に重くのしかかっています。
私の母も父が亡くなって以来、長年一人暮らしをしてまいりました。父がなくなったとき、母は未だ50歳でした。私は自分の生活が精一杯で、母に特に思いを寄せることもなく母の一人暮らしを当たり前のこととして過ごしてまいりました。
当たり前でないことを思い知らされたのは、母が70をいくつか過ぎた時でした。
母が訪問先の叔母の家で転んで骨折したのです。
その後、母は徐々に弱り最終的には私の元で過ごし亡くなりました。

Tさんの1件は、母が一人暮らしをしていたときのことを思い起こさせてくれました。
母は、気丈な人でしたから、私に弱音を吐くこようなことはありませんでしたので、母は立派に一人で暮らしていけると思い込んでいました。
私はTさんのご家族たちに「恩に着せる」つもりは、毛頭ありませんが、私だけでなく、近所の人たちはみんなTさんを、そっと気遣って暮らしていたのです。

私はいま、改めて、母が一人で暮らしてこれたのは、ご近所の協力あってのことだったということを知り、母を見守ってくださった方々に不遜な態度をとってきたのではなかったかと深く反省いたしております。

「人は一人で生きられない」ということを痛感したしだいです。
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by namisanid | 2009-01-01 23:28

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