神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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11月22日(土)

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「光の回廊」

三宮駅南側に、イルミネーションが設置されました。光源は発光ダイオードです。
約20万球のLEDが取り付けられているそうです。
青白い光が点々と連なり一帯に幻想的な雰囲気を醸してます。
開催期間は22日から25日までです。
12月4日から「神戸ルミナリエ」が始まります。
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by namisanid | 2008-11-23 23:19

11月20日(木)

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「市会議員の話から」

神戸市の市会議員数、詳しくは知りません。65名ほどではないでしょうか。その数が100万都市神戸に妥当かどうか、私には分かりませんが・・。
先日、ふたりの市会議員が党派を超えて市政を語るという会合に出席しました。

一時間ほど行われたおふたりのディスカッションの中身のほとんどは、前年度踏襲の慣習を重んじる役所の体質への批判・・でした。
その中のひとつ神戸市職員の人事異動。3年ほどで職場替えがあるそうですが、適材適所への考慮はないそうです。何の脈略もなく移動が行われるとのこと。

それで、思い出したことがあります。

数年前、わけあって、夫の身内が神戸市内の老人ホームに入所いたしました。入所に至るまで区役所の福祉課の職員の方がそれはそれは、親身になってくださいました。
私はそのご恩を忘れることは出来ません。
その後、お暇だったらその後の身内の様子などお話したいと、ときおり福祉課を覗きましたが、いつもお忙しそうでお姿を目にとどめるだけに終わりました。そのうち、いつの間にか、いらっしゃらなくなったのです。

どこか別の職場へ異動されたのでしょう。

市民のために懸命にご自分の任務を果たされる方はおられるのです。
社会保険事務所だって、そうです。

一度、福祉課でお世話になった職員さんの転勤先を訊ねてみたいと思います。
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by namisanid | 2008-11-19 22:18

11月18日(火)

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「冬の贈り物」

お仕事の傍ら、野菜果物を栽培されている日曜農家Dさんより、サトイモ、サツマイモ、大根が届きました。塩漬けした大根の葉(しかも、きざんでありました)まで、添えられてました。

届いたのが、昼の時分時だったので、さっそく、大根葉にチリメンジャコを加えた炒めものとサツマイモのてんぷらを作って食しました。

木枯らし第一号とやらが吹いている寒い日でしたが、とっても幸せな気持ちになりました。
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by namisanid | 2008-11-18 16:40

11月17日(月)

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「老爺柿」

御影にある香雪美術館のお庭に植わっているこの柿は、きんかんほどの大きさです。

「老爺柿」と書かれた札が下がっています。
四季折々美術館へ行くたび、どんな柿なのだろうと思っていましたが、先日実が生っていました。
お初にお目にかかったその柿は、白ひげを生やした優しいおじいさんを彷彿させる形をしてました。

名づけたのは、おじいさんでしょうか。おばあさんでしょうか。
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by namisanid | 2008-11-18 00:01

11月14日(金)

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旧逓信省芦屋別館(芦屋モノリス)

秋晴れの午後ピアノの演奏会が開かれました。
ピアニストは、2006年松方音楽賞大賞受賞者、有馬みどりさん。

演奏会の名称は「第一回アラカルトコンサート」。
染色家、アートコーディネーター庄瀬みきさんの「アート」が会場により華やかさを添えていました。定数100人の入場者その殆どが女性・・。
お食事つきで5000円でした。

不景気になり、行政の経費節減が始まると、一番先にダメージを受けるのが文化事業です。
今日も、私が座ったテーブルで、そのことが話題になりました。
はや、演奏する場所が狭められているようです。

兵庫県立芸術文化センターのホール、大中小それぞれに民間のスポンサーがつきました。
2兆円の使い道、あのようなことでいいのですかねぇ。
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by namisanid | 2008-11-14 21:29

11月9日(日)

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「七五三」

孫娘の七五三のお祝いでした。

孫の母親(娘)が7歳のとき「七五三」で着せた着物です。

私の亡き母が作ってくれた着物です。
娘の成人式に着られるようにと、総絞り一反を縫いこんで縫ってくれていたものをそのまま置いていたのです。
女の孫が生まれたら着せよう、などと思っていたわけではありません。
何となく歳月が過ぎ、気がついたら孫娘が7歳になったというわけです。

天国で母が見てくれたかしら。
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by namisanid | 2008-11-11 13:55

11月5日

映画「おくりびと」

主人公本木雅弘扮する元チェリスト小林大悟は、東京でオーケストラのチェロ奏者をしていたが、クラシック音楽業界の低迷による楽団の解散で失職する。
彼は、演奏家として生きる希望を捨て、生まれ故郷の山形へ広末涼子扮する妻小林美香を連れて帰る。そこには、母親が残した家があったー。
求人広告で職種ははっきりしないが、好条件の職を見つける。
それは・・・遺体を柩に納める仕事だった。
山崎努扮する社長の下で、彼は、納棺師、つまり「おくりびと」となる・・・。

脚本、カメラ、音楽、キャスト・・無駄のない演出。
久々にいい邦画を観たという思いをしました。

音楽は、久石譲。
要所要所に、彼のチェロ・アンサンブルガ光ります。

まだ、見ておられない方のためにこれ以上は、申しません。

監督は、滝田洋二郎。
知らない間に、次世代の巨匠となる方が育っているのですねぇ。
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by namisanid | 2008-11-06 07:20

11月3日

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「京阪電車に新駅誕生(大阪)」

京阪電車 中之島線が開通し新しく4つの駅が堂島川沿いに誕生したというので見に行ってきました。竣工したのは10月のことです。

新しい駅の名前は、
中之島駅(大阪国際会議場、リーガロイヤルホテルと地下通路で接続)
渡辺橋駅(朝日新聞社、フェスティバルホール)
大江橋駅(北新地)
なにわ橋駅(中之島公園)。

駅、駅は水辺の遊歩道に直結し、いい散歩道になってました。
堂島川を船が行き交うと聞いていましたのでその光景を楽しみしておりましたが、それらしき気配はありませんでした。しかし、船着場はありました。たまたま、今日は通らなかったのかなぁ。
何でもクリスマスボートとやらが走って、サンタさんが手を振る、計画もあるそうです。

堂島川(淀川)の水の豊かなこと。
改めて、大阪は水の都であることを実感して帰ってきました。
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by namisanid | 2008-11-03 23:21

10月30日

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「有馬の紅葉」

芦屋から阪急バスに乗って有馬へ行ってきました。
秀吉が茶会を開いたという「瑞宝寺公園」でしばらく過ごした後、街の中をうろうろして帰ってきました。

花ならば7分咲き、紅葉しきっていない紅葉狩りとなりました。
とてもよいお天気でしたので、照葉の美しさを満喫いたしました。
近くの小学校なのでしょう。郊外授業の光景も目にしました。

「照紅葉郊外授業日和かな」

有馬は避暑地でもあります。また、山を開発してまたなにか大きな建物ができそうです。
「会員制なんとかやら・・」だそうです。

家から一時間足らずで行けるところなのに、遠いところだと思い込んでいる「有馬」です。
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by namisanid | 2008-11-01 14:36

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