神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
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10月11日

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十三夜観月祭(湊川神社)

日中は、夏に舞い戻ったような蒸し暑さでしたが、日没時(6時前)には、気温が下がり、西風が吹き始めました。
昨日あたりの天気予報では、今日は雨とのことでしたから、雨でない、それだけで十三夜を迎えることが出来たのは幸いこの上なしでした。

見上げると、ラグビーのボールのようなお月様が澄み切った夜空にぽっかり浮いてました。

神事としての「十三夜」を迎えたのは、初体験です。
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by namisanid | 2008-10-12 01:58

10月5日

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「命の更新」

旅行者のパンフレットによれば、豪華客船で「屋久島」へ行こう!に乗っかって屋久島へいってきました。

昔、林芙美子の「浮雲」を読み、ぜひ行きたい場所になっていたところです。
この小説は、映画にもなりました。(森雅之、高峰秀子)話の内容はよく覚えていないけど、煮え切らない妻子ある男との不倫の愛物語だったでしょうか。
雨に閉ざされ、じめじめした島と男女の倦怠感に引きずり込まれて読んだ小説でした。

その後、島は世界遺産として脚光を浴びることになり、中でも屋久杉は、高い評価を得られるようになりました。

2日から2泊3日の船旅でした。
船内ではジーパンご法度。夜はインフォーマル。
2万6千トンほどの船も、かすかに揺れます。私の頭がふらついているのか船が揺れるのか分からない程度に。

縄文杉と呼ばれている杉は樹齢7200歳とか・・。樹齢3000年2000年の杉が無数にあります。それら原生林と呼ばれている緑の樹木の山にぽつぽつ色が混じっていました。
ななかまど・屋久島椿の実などです。しゃくなげも少し残っていました。
台風や、高齢で杉の枝が折れたり倒れたりすると、そこへどこからか飛んできた実が着生し、いつしか、一本の杉の切り株に、杉でないいくつかの植物が育っている事例をなんども見ました。屋久島では珍しい光景ではないのです。しかし他では見られない。何故?屋久島は雨が多いので、枯れ木にならないのです。どの木も充分水を含み苗木を育てることができるのです。
これを「命の更新」と呼ぶのだそうです。

*写真は、屋久島椿(りんご椿) 花が終えるとりんごのような大きな実になります。
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by namisanid | 2008-10-05 16:23

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