神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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9月28日(日)

名画?「カサブランカ」

21日に神戸新聞松方ホールで上映された「カサブランカ」をみました。
ハンフリーボガード
イングリッド・バーグマン

大きなスクリーンで彼らに、お目にかかるのは何年振りでしょう。いや何十年ぶりでした。
この映画は、第二次世界大戦時のモロッコの港町、カサブランカが舞台です。
アメリカ人のリック(ハンフリーボガード)とナチの手を逃れてやってきた反ナチ運動家の妻イルザ(バーグマン)との悲恋物語です。

かつて、この映画を観て、わくわくした気分を味わおうと思って行ったのですが・・。

此度は、なんにも残りませんでしたねぇ。
安っぽいラブストーリーじゃないか。と、思いました。

晩年のバーグマンを「秋のソナタ」でみました。
確か、彼女は二流ピアニストで、ダサイ一人娘との葛藤を描いた映画だったと思います。

バーグマン、バーグマンて騒いでいた頃が懐かしい・・・。
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by namisanid | 2008-09-28 23:23

9月15日(月)

「ケイロウノヒ」

敬老の日というけど、だれからも、お祝いのメールも贈り物もなし。
子ども達は音なしの構え。

老母は、ここ2.3日暑さがぶり返して、体調も優れず、食欲もないというのに。。

夕方、近くの市場(御影)へ夕飯の買出しにいきました。

入り口の和菓子屋さんでお赤飯を買いました。

「だれも、お祝いしてくれないから自分でお祝いするわ」と愚痴っぽくいいました。

店主は、にこにこ笑いながら「月見団子」を一個おまけにつけてくれました。

総務省の統計によると、15日現在で70歳以上の推計人口が2017万人とか。

「あああ、私も2000万人以上の部類になっちゃったあ」とまた愚痴っぽく。

「え!奥さん70越えたん!」
「ええ、もうずっとまえ」
「うそやぁ、信じられへん こどもさんら、こんな若いお母さんに、敬老やなんて言うたら失礼や思うてはんのよ」

お世辞と分かっていても、少し心が晴れました。
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by namisanid | 2008-09-16 12:41

9月14日(日)

パット・ムーア著「変装(抜粋)」の朗読を聞く

ふうげつ堂で、パット・ムーア著 木村治美訳「変装」の朗読会が行われました。
朗読者は、NHKの元アナウンサー山田誠浩さん。

話は、26歳の女性工業デザイナー(著者)が、老人の要望をデザインに生かすためメークアップ・アーチストの力を借りて一週間に一回、アメリカ各地で80歳を越えた老婦人に変装して過ごした体験談です。

よくぞ、化けられたな、というのが率直な感想です。

老女に扮した彼女が、文房具屋に行き欲しいタイプライターのリボンを探しますが、男性の店員は彼女を完全に無視。商品について質問しても「ほんとに買うのかよっ」てな応対振り。
翌日、26歳に戻って同じ店で同じ商品を探します。と、同じ店員が「お嬢さん何をお探しですか」と寄ってきて、帰りには、昨日は開けてくれなかったドアまで開けてくれました。

ある日の夕暮れ、ハーレムの公園で、少年達に暴行を受けます。
26歳の老女でなければ、死んだかも知れないほどの暴行を受けます。
彼らの目的はお金でした。
著者であり、化けた老女はタクシーを拾い、下着に隠し持っていたお金で無事うちへ帰りますが、お財布と別に隠し持つという「身構え」は、我々日本人には考えられないことです。

なんだかんだいっても、日本は、老人にとって住みやすい国ではないでしょうかねぇ。

ところで、これらの体験で、老人の要望をデザインに生かすことが出来たのでしょうか?

機会があれば「変装」を全部読んでみようと思います。  *朝日出版
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by namisanid | 2008-09-15 17:01

9月7日(日)

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シャガール展へ(兵庫県立美術館)
       *画像は、美術館南側の運河

「絵画鑑賞」だけでなく、シャガールの作品を背景にした演奏会(ピアノとヴァイオリン)が別室で2時間あまりおこなわれたので、聞きました。
演奏曲目は、シャガールの作品をイメージしてその日のピアノ演奏者 林昌彦さんが作曲した曲と金関 環さんのヴァイオリンを加えての即興演奏でした。
曲目は、作品の名前です。


背景に用いられたシャガールの作品は、
「花束と空飛ぶ恋人たち」「嘆きの壁」「緑衣のベラ」など10点ほど。

つい忘れていましたが、シャガールはユダヤ人だったのです。彼の作品にはしばしば、ヴァイオリンが登場しますが、さまよえる運命を負わされたユダヤ民族にとって携帯可能なヴァイオリンは重宝な楽器でもあったわけです。
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by namisanid | 2008-09-09 13:06

9月1日(月)

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入道雲

お昼過ぎ出掛けに空を見上げると、真っ青な空に、真っ白な雲の塊がありました。
日差しはきついけど、秋です。

午後国際会館そばのネスレでUさんとお茶を飲みました。
竜馬の手紙の話をしました。Uさんから「篤姫」の話を聞きました。私はドラマを見ていません。次回辺り竜馬が出てくるとのこと。
岩倉具視の別荘が神戸にあります。新神戸駅の近く布引の滝のあたりです。
彼がどうして神戸に?
Uさんは歴史にも詳しい勉強家です。
私のとんちんかんな問いに丁寧に答えてくださいました。

竜馬が活躍していた頃、西洋で活躍していた作曲家は?

次に会うまで、Uさんがきちんと調べてきてくださるそうです。
私も調べてみたいと思います。


夜、びっくりしました。福田総理突然退陣。
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by namisanid | 2008-09-02 01:39

8月31日(日)

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アートビアガーデン

湊川神社の境内に設えられた「ビアガーデン」です。
今年は8月21日から31日まで開催されました。
期間中、なんどか夕立があったようです・・。

2時から4時まで西宮でピアノのコンサートへ、その足で「ビアガーデン」でした。
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by namisanid | 2008-09-02 01:28

8月30日(土)

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「哲学のみち」

京都の国立博物館で坂本竜馬の直筆の手紙が展示されているというので行ってみました。
姉の乙女に書き送った手紙が10通以上展示されていました。
直筆です。お国言葉で、身辺の出来事を乙女ねえさんに知らせていたのですね。達筆ではないけど味のあるいい字を書いています。
おりょうへの手紙もありました。
これらの手紙からも、心の広い優しい人だったことが伺われます。

この日、空模様が思わしくなく、端境期ということもあって京都の街はかなり空いていました。
久しぶりに、哲学の道を歩いてきました。夕刻のせいか、スペイン人の観光客が数人固まって歩いていただけでした。

南禅寺の近くでお豆腐を食べました。
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by namisanid | 2008-09-02 01:16

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