神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
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新聞づくりを学ぶ

我が家で読んでいる新聞は、読者へのサービスとして「新聞づくりなんでも講座」というのを無料で開いています。そのことを知ったのはごく最近です。
私は、ある趣味の同好会が年3回発行している会報(新聞)とホームページづくりをしています。
会報は、記事を集めて簡単なレイアウトをして後は、印刷所任せという作り方なので、結構費用がかかります。これがもし、すべて我々の手でできたら、せめて版下ができれば、かなり制作費が安くなります。
それで、今日、堂島にある新聞社の大阪本社へ行き、新聞づくりの講習会に参加してまいりました。
予約さえ入れればいつでも、だれでも新聞づくりのお手伝いをしてもらうことが出来ることも知りました。少しがんばってみようかな、という気持ちになっているところです。

この新聞社の13階に阪神間では有名な高級レストランがあります。1時から2時半までスパゲティのランチがデザート、珈琲つきで1500円ということを知り、受講前に行ってまいりました。
花より団子の巻・・・・。
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by namisanid | 2008-06-10 00:39 | 知る

武井正之さんのバス・リサイタル

6月6日、大阪市北区大淀中町にある一乗寺というお寺のお堂で、武井正之さんのバス・リサイタルが開かれました。
武井さんは、音楽を専門に勉強されたかたではありません。生来、音楽的資質に恵まれながら、もろもろの事情に阻まれ歌は趣味として、普通の人の暮らしをされてました。
本格的に歌の勉強をはじめられたのは、サラリーマン生活を終えた58歳のときです。
2年後、長江杯国際音楽コンクールに入賞するなど声楽家として希望に満ちた第2の人生を歩みはじめましたが、その年、食道がんの告知を受け、食道全摘手術を受けました。
無事生還できたものの、声楽家にとって食道がなくなることは致命的です。しかし、彼は克服しました。根っから歌が好きと、奥様を始め、ご家族愛に支られて。
以後67歳の今日まで毎年、コンサートを開いておられます。かたわらオーデション、コンクールへの挑戦も怠りません。ご自分を磨き続け精進し続けておられます。

6月6日のプログラム
歌曲 シューベルト楽に寄す/ベートーベンこの暗き墓場に/グリーグ君を愛す
オペラ・アリア マクベスより息子よ歩を早めよ/ドンカルロより一人淋しく眠ろう
ロシア民謡 ステンカ・ラージン/ヴォルガの舟歌
フィリッピン民謡 汝がゆえに
アメリカの歌 オールマン リバー/黒人霊歌(そこにいたのか?)/主の祈り
これらを各国の言葉で歌われました。語学も堪能なんです。
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by namisanid | 2008-06-08 08:09 | 愉しむ

嵐電(ランデン)に乗って「竜安寺」へ

京福電車というのが正式呼称ではないのでしょうか。
四条大宮から嵐山電鉄ことランデンに乗って「竜安寺」へ行ってきました。

6月1日京都文化博物館(四条烏丸)へ催し物を見に行ったときのことです。近くのイノダ珈琲店で駅で貰った京都まち歩きマップを広げていたら、「竜安寺」へ行って見たくなったのです。もう何十年も前に一度行ったっきりでした。
枯山水のあの有名なお庭をもう一度この目で確かめてみたくなり、バス、タクシー交通手段はほかにいろいろありましたが、ランデンで行くことにしたのです。
ランデン「竜安寺」から徒歩約10分、入り口が見つかりました。
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修学旅行?郊外授業?制服姿の学生さんが多数見えてました。
石庭の石は15個とのこと。学生さんたちが数えては15個だと律儀に確認しあってました。
私もつられて数えてみましたが、なんど数えても14個・・・でした。
石群が何を語るか、哲学的境地に浸ることなく、学生さんたちの賑やかなおしゃべりを楽しんでしまいました。
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by namisanid | 2008-06-04 23:20

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