神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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春爛漫

毎年春になると、近所の庭に他の花々の先陣を切って咲く花があります。その折々、桜と思ったり桃と思ったりして眺めておりました。
今年、その花の木に大きな短冊が掛かっていました。
大きな字で「杏」と書いてありました。

「杏」だったのです・・・。
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私の散歩コースの池に「残り鴨」がいます。
池周辺に住む生き物に詳しい釣り人の話によると「残り鴨」は残りたくて残ったのではないそうです。シベリアに帰るため、助走を繰り返して飛行訓練をしたそうですが空に上がることができなかったとか。
肥りすぎてて・・・。
あひるみたいだ、そうです。
後方の鷺は、午前中は、川や海にでかけ、午後ねぐらがあるこの池に帰ってくるそうです。
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by namisanid | 2008-03-27 13:45 | 愉しむ

「えびの高原」

19日に宮崎市に住む叔母が91歳で亡くなりお葬式に行ってきました。その帰り「えびの高原」へ足を伸ばし国民宿舎えびの高原荘で(宿舎はここひとつだけ)一泊してきました。
えびの高原は、霧島連山の一角にあり鹿児島県と宮崎県の境に位置しています。
南国といえ、標高約1200㍍のえびのに、まだ本格的な春は訪れておりませんでした。

えびのには韓国岳(からくにだけ標高1700㍍)という登山愛好家にはよく知られた山があります。
車を麓に置いて登山をしている人々の列を見ましたが、私たちは、下から眺め周辺を散歩しただけで帰ってきました。

韓国岳
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散歩の途中鹿に出会いました。
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不動池 別名コバルト池 
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by namisanid | 2008-03-22 17:37 | 旅する

神戸市花時計変わる

花時計も春らしいい色合いに・・。
折柄、春闘の労働組合の人たち数人花時計のまえにたむろしていました。
春闘と書かれた旗を持っていましたが、人にも旗にも元気がありませんでした。
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by namisanid | 2008-03-17 17:27 | 愉しむ

「未生流華道展」

生け花展を見に行くなんて何十年ぶりのことです。
韓国からの帰国子女小学校4年生のYちゃんが出品した作品を見に行きました。

私もかつて娘時代に生け花、茶の湯を一応習いました。古くさい言葉で使うのも憚れますが、当時、嫁入り前の娘の修行としてあたりまえのことだったのです。

この度、華道展に行ってびっくりしました。
水槽の中に生けた花や(浮かないように重りがつけてあるそうです)まるで花のちぎり絵のような作品が見受けられるなど、自由自在に花があしらわれた作品が半数以上展示されておりました。
ペットボトルに和紙を貼り付けて作られた花器もありました。
こだわりがない、自由な発想がそここにみられ人混みの中で楽しませてもらいました。

Yちゃんの作品です。
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by namisanid | 2008-03-17 17:16 | 愉しむ

「マタイ受難曲」を聴く

西宮市に住むFさんに誘われて聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団による「マタイ受難曲」をシンフォニーホールで聴いてきました。

私はクリスチャンではないけど、この曲を聴くたび身も心も癒される思いをいたします。
マルティン・ペッツォルト(テノール)が福音史家(お話しの進行役とでもいいましょうか)でした。
生で演奏を聴いたのは初めてです。
演奏する人々の表情、音色が直に伝わってとても感動いたしました。

言葉がわかりませんから、歌詞対訳をみながら聴くわけですが、今回は、ユダやペテロを通して人間の愚かさに共感を覚え、切ない気持ちにさせられました。
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by namisanid | 2008-03-09 23:43 | 愉しむ

歯の治療

今年のお正月、右上の奥3本のどれかが、いえ全部かも知れない、浮いた感じになって固いものが噛めなくなりました。歯科医院は休診中。我慢している内に、歯のことを忘れて暮らすことができるようになってしまいました。
このほど、思い切って行きつけの歯科医院へ行ってきました。昔被せていた歯の中の虫歯が進行しているということで一本の歯を治療して貰いました。けど、すっきりしません。
いま、肩、特に右肩が凝っています。
このところ、でかけることが多くて、ついつい大きな荷物を抱えて歩いております。
そのせいかなあ。
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by namisanid | 2008-03-08 22:04 | ぼやく

お雛さま

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遅蒔きながら、2002年の春、孫娘に贈った「立ち雛」の写真の公開です。
依頼した作家は、新制作展の伊藤礼太郎さん。
神戸の東灘区にも工房を構えておられ、私が時々顔をだしている某レストランでお知り合いになりました。
材料は、白檀です。
娘が生まれたときから長年夢見ていた「立ち雛」をやっと手にすることができたのです。
いつでも、眺められるお玄関の下駄箱の上に置くことができるサイズにしてもらいました。
と、孫娘が地球のどこにでも、持って行けるように・・・。
ご高齢だった伊藤さんは、昨年末お亡くなりになりました。
彩色家のご長男が来春東京からお見えになり、某レストランで「作品展」が開かれる予定です。
この「立ち雛」も、出品を要請されております。
来春、娘、孫娘に連れてきて貰いましょう。
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by namisanid | 2008-03-05 22:00 | 愉しむ

水間(みづま)鉄道に乗る

2日、日曜日NHKの番組で紹介された「水間鉄道」に乗ってきました。
大阪の貝塚から水間間を走っている列車です。
貝塚といえば、あの東洋の魔女といわれた方々が在籍しておられた日紡貝塚です。
水間は、いまでは寂れた町ですが水間観音が有名でお参りの人が絶えないそうです。
交通安全の神様なのでしょうか、私たちがお参りしたとき、何台かの車が纏めてお祓いを受けている光景を目にしました。

神戸→大阪(梅田)→(地下鉄御堂筋線)→なんば(南海電鉄)→貝塚→水間 片道約2時間の旅でした。帰り、だんじりで有名な岸和田で途中下車して町中を散策しました。海が近いので明るい広い町という印象を受けました。立派な音楽ホールがあり、5月には「ウイーン少年合唱団」の公演があるようです。

水間鉄道の車両は、東急電車のお古?だそうです。つり革に東急百貨店の文字が入ってました。
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by namisanid | 2008-03-03 04:34 | 愉しむ

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