神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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じぃじとばぁばになりきった一日

「おけいこのはっぴょうかいをみにきてください」と招待状が届いたので行ってきました。
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by namisanid | 2008-02-26 17:19 | 愉しむ

カサゴ汁(かぶら汁)

長崎市内のとあるお寿司やさんで飲んだお汁です。
白味噌仕立ての薄味、お魚はカサゴだそうです。
とっても、うまか・・・ですよ。
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by namisanid | 2008-02-26 17:04 | 愉しむ

神戸南京町春節祭

2月7日(旧暦元日)から11日まで、神戸南京町春節祭が行われております。
期間中、色々なイベントが催されましたが、10日「中国雑伎団」による演技を観てまいりました。
「中国雑伎団」は、中国政府が設立した国家級の雑伎団で、中国国内で最高のレベルを保持している演技団ということです。
このたび、その中の十数人を南京町が招聘し、3日間にわたって南京町を中心に元町界隈で演技が披露されました。最年少は10歳の女の子でした。
「カルワザ」にハラハラドキドキの連続で、疲れ果てて帰ってまいりました。
写真は、一輪車の上で、頭の上のボール(bowl)に、足先に乗せたボール(bowl)を投げ入れる演技。一個や2個ではありません。先ずは、成功で終わり、ホッとしましたが、彼女の笑顔が痛ましい。
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by namisanid | 2008-02-10 22:11 | 愉しむ

声の年賀状余話

東京近郊に住んでいるIちゃんに電話しました。
遅ればせながら「声の年賀状」です。案の定、Iちゃんは私からの音信が途絶えていたことを心配してくれていました。病気になって、入院でもしているのではないかと。
私は、この頃ますます忘れっぽくなって、電話の年賀状が遅れたことを詫びがてらあれこれと老化現象が進んでいる話をしました。

「Y子ちゃん(私のこと)のような才媛でもそんなになったの?それを聞いて安心した」とIちゃん。

Iちゃんは、終戦直後、外地から引き揚げてきて10年余を過ごした祖父母の家の近所に住んでいた私より2つほど年下のこどもだった人です。
彼女は、なぜか、昔からなにかにつけ私を過大評価してくれるのです。
才媛だったなんて!また、と思いながら悪い気持ちはしませんでした。

このごろ、体がむずがゆくなるほどお世辞だとは分かっていても、若い頃べっぴんさんだったでしょうね、などと云われると、なにやらホッとするのです。
大袈裟な言い方をすれば、生きていく希望がわいてくるのです。

逆に、ちょっと間違った言い方をしたり、とんちんかんなことをしたとき、
「大丈夫?」なんて怪訝な顔をされると、私もとうとう耄碌したのかと落ち込みます。

あの世へ近くなった今、持つべきは「褒め上手な友」か・・・。
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by namisanid | 2008-02-08 06:23 | 愉しむ

石積みのある町と比叡山延暦寺の雪景色

滋賀県坂本(湖西線の比叡山坂本、京阪電車坂本下車)には、50余りの「里坊」があります。
「里坊」とは比叡山で修行を積んだ僧侶たちが住み込む隠居坊のことです。
坂本には「里坊」のみならず、神社や古い民家の石塀などに特異な石積みがみられます。
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坂本ケーブルに乗って比叡山延暦寺へ行ってみました。
今日3日「里坊」には、雪とも雨ともつかぬ冷たいものが散らついていましたが、山上には雪が積もっていました。
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by namisanid | 2008-02-03 22:29 | 観る

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