神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

二日遅れの初天神 

このところ、ブログさぼりっぱなしです。
私が作成しているホームページのとトップが行方不明になったんです。
ホームページのビルダーででの話です。
どうかすると、姿を現すので、そのとき更新するのですが。
何とも説明のしようがありません。こんなことに時間をとられて、ブログに気が回りませんでした。気がつけば、もうすぐ2月です。

ところで、27日日曜日の朝 神戸はいいお天気でした。
「今日はお天気がよくて風もないし、初天神かもしれないから、行ってみようよ」
「天気がよくて日曜だから、初天神・・・だなんて」
つれあいが、あきれた顔をして電話帳を持ってきました。
天神さんに電話で聞いてみたら、ということです。
私が行きたい天神さんは、神戸の北野町にある北野天満宮です。
「申し訳ございませんが、初天神は25日に終わりました」
電話の向こうで、宮司さんが丁寧に応えてくれました。

北野町の風見鶏の館のすぐ近くに天神さんはあります。
60段の階段を登ると、神戸の町が一望できます。
孫たちに、合格鉛筆と、ランドセルの形をした交通安全のお守りを買いました。

北野町界隈を散策すると、いつも旅人気分になります。
d0075877_0162952.jpg

d0075877_0183971.jpg

北野ホテルでお茶を飲みました。
d0075877_0201315.jpg

[PR]
by namisanid | 2008-01-30 00:20

パイプオルガンコンサート

今日、神戸には冷たい雨が一日中降り続きました。
手袋をはずすと、手がかじかむほどの冷たさでした。

神戸栄光教会のパイプオルガンが完成し1月20日今日、記念コンサートが開かれたので行ってきました。
奏者は、フランス生まれのシルヴァン エリさんでした。

神戸栄光教会は、122年前に建設されたそうです。
阪神大震災で、ダメージを受け、数年前に建て替えられました。
古い建物のとき、スペースがなくてパイプオルガンを置くことができなかったけど、再建の機会を得たためパイプオルガンを設置することができたのです。
d0075877_23544714.jpg

[PR]
by namisanid | 2008-01-20 23:55

阪神淡路大震災記念日

13年前の早朝、異常な物音に起こされました。気がつくと私の体がフライパンの豆にように、布団上で飛び跳ねています。必死で敷き布団の端を掴みました。夢か現実か、真っ暗闇の中で朦朧とした私の頭を、目覚めさせたのはほとばしる水音でした。
「止めなければ、水浸しになる」。
枕元のスタンドの紐を引っ張っても灯りはつきません。

水音は、流しの水道の蛇口からと、洗濯機のホースが外れた蛇口からでした。

電気がついたのは一週間後、水が出たのは一ヶ月後、ガスが使えるようになったのは3ヶ月後だったと思います。

今日、神戸は風花が舞っていました。この冬一番の寒さだそうです。
[PR]
by namisanid | 2008-01-17 23:36

玉石混淆演奏会

・・・ナンテ失礼ないい方でしょ。玉石混淆(こんこう)演奏会だなんて。
プロとして演奏馴れした方々と、目下お勉強中の方々合同の演奏会だったというわけです。
一堂に40人ほど集まって、歌ったり、弾いたり、聴いたりしあったのです。
私は聴くだけの人だったので、ひがみっぽいいい方をしてしまったのです。

酒蔵コンサートと称して2002年から毎年行われています。
2回目の参加でした。
造り酒屋ですから、お酒は振る舞われます。と、粕汁。

100歳のかたが、バイオリンで「きよしこの夜」を弾きました。
お正月過ぎての「きよしこの夜」には、思わず「年の初めのためしとて・・」と歌いたくなるような雰囲気が漂っていました。
とりは、79歳の方でした。テノールで「君に口づけしたい」を朗々と歌い上げました。ブラボ!

もちろん、若い方々もたくさん参加。

この酒蔵、しだれ桜が咲きます。あと2ヶ月ほどで。
d0075877_16345827.jpg

[PR]
by namisanid | 2008-01-15 16:36

新年が動き始めた

今年初めて生ゴミを出す日でした。
そのことに気がついたとき、制限時間8時を数10分過ぎていました。
「今日は、ゴミが多くて収拾に手間取ってるに違いない」とゴミ袋二つ下げて置き場に走りました。無事セーフでした。

クリーニングの御用聞きも今年初めてです。

「聖書を読みませんか」「朝起き会にはいりませんか」雨の中の訪問者は、いずれも二人ずれの女性です。

今年がはじまったーのです。

さて、私は、いまだに、今年の目標らしきものを立てておりません。
立てたとしても、どうせ、ゆきあたりばったりの生活にしかならないからと、私をよく知っている脳細胞が考えさせてくれないのです。

6回目の子年を迎えたので、今年はひとまず「遺影」をプロに撮ってもらいましょう。
「あら、きれいな方だったのね」といわれるような・・・フッフッフ・・。
それを、当面の目標にしましょう。
[PR]
by namisanid | 2008-01-07 23:42

ダーク ダックスに涙す

2日は、我が住まいから西方に向かって3社参りをしました。
3社で一番混んでいたのが住吉本神社でした。(神を呼ぶ鈴)じゃらーん、じゃらーんが5本あるので、横5列に並ばされてお参りをしました。

3日の夕方テレビをつけると叙情歌特集の歌番組がはじまっていました。
ペギー葉山、安田姉妹といったベテラン歌手たちが出演していました。
その中にダーク ダックスが、3人のままで。ひとり病気になられたと聞いていましたが、まだ回復されないのでしょうか。
お馴染みのロシア民謡を歌いましたが、声の量がちょっと淋しかった・・・。

私が中学生?高校生?のころだったでしょうか。彼らがデビューしたのは。
彼らの歌声と共に、私は今日まできたのです。
美空ひばりさんもそうです。
「生意気そうな女の子が、大人の歌なんか歌ってフン」と始めのうちは快く思わなかったのですが、後年、特に晩年の彼女の歌には魅了されましたね。
「悲しい酒」なんかカラオケにはまっていたころ、よく歌わせてもらいました。

お年を取られたダーク ダックスのみなさん、これからも無理をなさらないでお元気で歌い続けてくださいね。
[PR]
by namisanid | 2008-01-04 22:40 | 想う

詩を読む

昨年末、知人より教えていただいた無名の詩人サムエル・ウエルマン作詞の(作山宗久訳)
「青春」をご紹介させていただく。アンダーラインは、知人が記されたものと思います。

    青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。  
    薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、
    炎える情熱をさす。
    青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

    青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
    ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
    年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。 
            
      (あと省略)

昨夜、ドキュメントTV番組「イチロー」を観ました。
野球選手のイチローです。
彼は実に規則正しい生活をしてるんですね。
練習、体作りの手順にしても、いつも同じとのことです。
「集中力」ということで、インタビューアーに応えたイチローの言葉で心に残ったのは、精神を、心をだけを鍛えることはできない。体に覚え込ませておく。瞬間ふっと集中力が途切れることがある。そのとき覚えていた体が動いてくれるといわれたことでした。

ウルマンさんの「青春」、イチローさんの言葉を心に留めて暮らして行きたいと思っております。
[PR]
by namisanid | 2008-01-03 12:41 | 知る

謹賀新年

お散歩がてら近くの神社(二箇所)へ初詣しました。
小一時間ほど住宅街を歩いて、気がついたこと。
国旗(日の丸)を掲げていた家は一軒だけでした。

素戔嗚神社は山の上、数百段の階段を上って息も絶え絶えながら手を合わせました。
d0075877_22195627.jpg

八幡さんの近くの天井川でイノシシの親子が餌をあさっていました。
まるまる太っていたけど、無事お山に戻ることができるのかなぁ。
d0075877_22201912.jpg

[PR]
by namisanid | 2008-01-01 22:23

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

プリーバお申し込み
from プリーバお申し込み情報

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

シニアライフ

画像一覧