神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
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来年もよろしくお願いいたします。


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神戸市役所横の花時計(ねずみ)
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by namisanid | 2007-12-31 23:15

今年最後の買い物

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つげの櫛です。
30日、家人自ら「煤逃」(すすにげ)をして京都の町を散策してまいりました。
かねて、横目で眺めていたつげの櫛を買いました。
薄くなりかけた地肌の回復を祈って!奮発しました。
*煤逃という言葉(小肥りさんのブログで知る。角川俳句大歳時記のよれば、口実を作って大掃除から逃げ出す男の滑稽と悲哀を象徴する冬の季語とのこと)
                                       
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by namisanid | 2007-12-31 23:09

歳末の神戸夜景ー25日

JR神戸駅南(海側)ガス燈通り
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跳ね橋
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停泊中の客船日本丸(メリケンパークオリエンタルホテル横)
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ホテルオークラ
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by namisanid | 2007-12-28 23:00

老人ホームのコンサート

Hさんが入居している老人ホームのロビーで、年に4回春夏秋冬行われている「フルートとピアノの演奏会」が、18日のお昼行われました。今年最後の演奏会でした。

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by namisanid | 2007-12-23 00:17

風見鶏の館

「ルミナリエ」が始まった当初、期を同じくして風見鶏の館前の広場一帯(北野町)も電飾で彩られていました。

今は、どうなのだろうと、夕方行ってみました。
暮色に包まれた北野町界隈はひっそりとしていました。

ライトアップされた風見鶏の館の前で、黒っぽいコートを着たひとりの女性がオカリナを吹いていました。

澄んだオカリナの音に吸い込まれるように近寄ると、犬を連れて散歩中の人や、近くを通りかかった人たちがそここに立ち尽くし、一曲ごとに拍手を送っていました。

「聖夜」を思わせるような情景が、そこにありました。

風見鶏の館でも、ときおり、コンサートが開かれているそうです。
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by namisanid | 2007-12-18 00:24

冬青空の明石海峡大橋

3本の本州四国連絡橋(通称本四架橋)のひとつです。

本州四国連絡橋とは?
神戸・鳴門ルート→明石海峡大橋
児島・坂出ルート→瀬戸大橋
尾道・今治ルート→しまなみ海道

本州と四国を結ぶ橋は、3本も要らない(要らなかった)という意見が建設されて20数年過ぎたいまなお、渦巻いています。
橋はなんにも知らない、いや知っているのかな。

JR舞子の近くの舞子ビラ(ホテル)より写しました。
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by namisanid | 2007-12-17 23:36

小春日和

今日は、風もなくいいお天気でした。

葉付大根を売っている路傍の野菜屋さんへ行ってきました。

スーパーや市場で、このごろ売られている大根に葉がありません。

葉だって、おいしいのに。

特に、冬になると「葉」がおいしいです。

お漬け物はもちろんのこと、おじゃこと炒め煮なんて最高!

今日の、本命は「大根足の大根」です。

お肉やさんで分けて貰ったすじ肉にだし汁、みりんお酒、醤油などを加え、2センチほどに輪切りにした大根と、ことこと炊くのです。

すじ肉も、とろとろに柔らかくなり、琥珀色→飴色の大根炊きのできあがり。

住吉川で。吹奏楽部の中学生(高校生?)でしょうか。3人でなかよく練習をしていました。

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by namisanid | 2007-12-10 16:55

師走の「新開地」

アートビレッジで映画を見るために、ときどき「新開地」へ行きます。

JR神戸駅、(山陽電鉄)神戸高速から、西へ4、5分のところです。

かつては、神戸一の歓楽街だったそうですが、いまは、その名残がそここに残っている程度になってしまいました。神戸で育った人、特に殿方には、たいへん懐かしい場所のようです。

アートビレッジというのは、町興しの一貫として若い人たちが中心になって運営している多目的劇場」です。

今回見た映画はピアニストの「グレン・グールド」(ドキュメンタリー)でした。
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by namisanid | 2007-12-09 12:51

その時歴史が動いた・・・

副題「証言引き揚げの苦難 満州極限の生死きずな米ソの策動」 NHK5日(水)放映されました。

番組に、老人になった経験者が何人か登場しましたが、そのひとり、外地に取り残されている邦人の窮状を訴えるために、命を賭して帰国し日本政府に救済を求めたところ「無政府状態だからどうしようもないというにべもない答えが返ってきた」と涙ながらに語っていたのが胸に刺さりました。

そして今日(12月8日)は、開戦記念日です。
私は、この日を、現北朝鮮の興南(と我々は呼んでいた)の社宅で迎えました。真珠湾攻撃などのラジオニュースを父母がどのような面持ちで聞いていたのか、全く覚えておりません。
そのころ、私は、毎日、近所の子供たちとゴム跳び遊びに興じていました。
「♪キンシカガヤクニッポンノハエアルヒカリミニウケテイマコソワレラコノアシタ・・・紀元は、26000年」と歌いながら。
この紀元は2600年を、私は2600メンとうたっていたそうです。
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by namisanid | 2007-12-08 14:32

成長した「母親コーラス」

12月1日に「クール・フレール3rDコンサート」が産業振興センターで開かれました。
「クール・フレール」は、1970年神戸市立上筒井小学校PTAコーラスとして発足しました。
当時、全国的にPTA母親コーラスが盛んでした。
その後、仕事を持つ母親が増え「母親コーラス」のメンバー確保が難しくなったため多くの小学校は廃部に追い込まれていきました。
当時の母親コーラスのいくつかは、同好会に変わり、PTAに限らない女声コーラスに生まれ変わり現在でも活動を続けております。
しかし、それらのコーラスは、若いメンバーが少ないです。自分の子供は、当然のこと、孫が卒業しても歌い続けている方々によって支えられています。
その様な状況の中で「クール・フレール」は、今年3回目の(自主)コンサートを開催しました。

指揮 井上和雄
<プログラム>
シューベルトの合唱集より
詩篇/挽歌/セレナードをドイツ語で。

山田耕筰歌曲による女声合唱曲集
青い鳥/変えろかえろと/鳥の番 雀の番/この道/野薔薇/からたちの花

サウンド・オブ・ミュージック
朝の賛美歌/ハレルヤ/サウンド・オブ・ミュージック/ひとりぼっちの羊飼い/エーデルワイス/私のお気に入り/さよなら、ごきげんよう/すべての山に登れ すべて英語で。
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by namisanid | 2007-12-05 21:08

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