神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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9月尽

急に涼しくなりました。
つい、昨日まで「お彼岸が過ぎたのにいつまでも暑いですね」と言い交わしていましたが、昨日今日「急に涼しくなりましたね」と、半袖の腕をさすりながらの言葉に変わりました。

次いで出る言葉は「一挙に冬になりそう」です。

毎年、9月の27日には、私が属している会合が開かれますが、今年は、少しだけ秋らしさを取り入れた服装で出かけたところ、汗をびっしょりかいてしまいました。

30日(日曜日)、神戸に、朝から冷たい雨が降る中、町内会のバス旅行で高野山へ。

今回は、案内人の言葉一つ一つに、商売気がにじみ出ていて、不快でした。

精進料理を頂いているお膳の前を、先祖供養をしないかとうろうろ歩き回るのです。

杉の香りがするというお線香一個だけ買って帰りました。

その日、高野山の気温は15度ということでした。

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by namisanid | 2007-09-30 02:27

ヒヤリとした出来事

23日日曜日のことです。

べたべたとした暑さが続いていました。しなければならないことはたくさんあるのに少しもはかどらない。ちょっと動くと汗が滴る。冷房の効いた部屋の中でじっとしているとすぐ眠たくなる。朝から、だらだらしていると午後4時半、携帯電話が鳴りました。

友人のHさんからです。

Hさんの声を聴いたとたん頭が真っ白になりました。

その日、5時から彼女と文化ホールで「椿姫」を観る約束をしていて、4時半にホールのロビーで待ち合わせしをていたのです。

ロビーが混雑していたので、私がどこにいるかHさんは尋ねてくれたのです。

急用ができて少し遅れると偽り、チケットを受付に預けといてといって、家を飛び出しました。

「椿姫」に行くことになったのはほんの数日前でした。
Hさんが、急だけど、招待券あるので行かないかと、誘ってくれたのです。
「椿姫」は神戸市が呼んでいるバーデンからの引越し公演の一連で、これらのオペラは他に比して安くで見ることができるのです。前に「フィガロの結婚」をみたとき、「椿姫」もと思っていたけど、すっかり忘れていたのでした。だからHさんの誘いに喜んで乗ったのに。なんてことでしょ。

朝起きたら、必ずカレンダーを見ること。その日しなければならないことを確認すること。
改めて、私に言い聞かせました。

それにしても「私、もしかしたら○○○の前触れではないか」とヒヤリとしました。
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by namisanid | 2007-09-27 02:15

原田の森ギャラリー界隈

原田の森ギャラリー(旧近代美術館)で9月20日から24日まで、第20回上野の森美術館主催による「日本の自然を描く展」<西日本展>が開かれたので22日に行ってまいりました。

井上和郎さんが出品された「卓上の静物」が入選作品として展示されていたのです。

終日前には、井上和雄さんの個展を見に行きました。

偶然、二人の井上さん(お名前も一字しか違わない)お二人の絵をほとんど同時に鑑賞させていただくことになったのです。

私は、お二人を存じ上げているのに、お二人は全く見知らぬ他人同士なのです。

お年は、和郎さんのほうが上で、画風は、全く違います。

ところで、原田の森ギャラリーのすぐ近くにある喫茶店の店先に、コンチャンと呼ばれているオウムがいます。

だいぶお年を召されているのか、よれよれっていう感じですが、なかなか賢そうです。
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by namisanid | 2007-09-27 01:27

今年の「敬老の日」

昨日、「井上和雄・吉田脩二 それぞれの個展」(油彩)を大阪府立現代センターで見てきました。

お二人は若々しい60代後半です。

その前の夜、新日曜美術館(NHK)で堀文子さんを、その後の番組で、中村富十郎さんを拝見いたしました。女流画家の堀さんが89歳?。人間国宝の富十郎さんが78歳でしたかしら。共に、年齢を感じさせないその道の達人です。

お二人に共通していることは、いくつになっても好奇心を失わないことではないかと思いました。
おふたりとも下地、素地、土台をいまだに磨き続ける謙虚さを失っていない。ものごとに、直向きに取り組み、一途に精進を続ける姿が、老いを感じさせないのでは?。

現代センターから帰り道、築明治45年(1912)という有形文化財に指定されている古びた小さなビルを見つけました。
スィーツのお店になってるようなので、入ってみました。
まあ、中は、いっぱいの人。もちろん、若い人たちで。
どうやら、彼らの間に知れ渡っている有名なお店のようです。
私たちも相席のテーブルにお邪魔しました。

お店の名前「北浜レトロ」
英国伝統菓子舗&紅茶室
TEL&FAX06-6223-5858
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by namisanid | 2007-09-18 13:13

夜の明石海峡大橋

涼しくなったと喜んでおりましたが、昨日、今日蒸し暑さがぶり返しております。

昨夜、舞子ビラ神戸の中のあじさいホールへ行ってきました。
神戸出身のピアニスト伊藤ルミさんとプラハ出身のチェロリストミハル・カニュカさんのデユオ・コンサートが開かれたのです。

ベートーベンのチェロソナタ第2番
ベートーベンのチェロソナタ第3番
フランクのチェロソナタ(原曲ヴァイオリンソナタ)
アンコールは「我が母の教え給いし歌」

駅の周辺は、雑雑と建て込んでおり、せっかくの明石海峡大橋を眺めることはできませんでした。もっとも、舞子ビラの高い階からはみえたでしょうけど。
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by namisanid | 2007-09-15 12:56 | 聴く

安倍首相退陣

10日過ぎて、やっと朝夕涼しくなりました。クーラーなしで寝むことができるようになりました。

このところ、10月の末、東京に集まる会があるため集まる予定の人たちにFAXを送ったり、電話をかけたり、貰ったり少し忙しくし暮らしております。

その間をぬって、娘に頼まれた小学5年生の男の孫の手提げ袋、幼稚園の女の孫のお弁当袋などもろもろを縫い上げました。

しばらく、ミシンを使わなかったため、ミシンの操作方法を忘れたとこなどあってハッとしました。物忘れが酷くなっているのです。いうまでもないことです。

製図するにも、縫い代を足すときなど計算器に頼るありさま。

その作業の途中、昨日、12日のことです。一休みしてテレビをつけた瞬間、速報のテロップが流れました。

「安倍総理辞任・・」

国会が始まったばかり、所信表明演説を終えた直後の辞任。

開いた口が塞がらない、できごとでした。

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by namisanid | 2007-09-13 20:49

八月を想う

戦争、戦後の思い出が蘇ってくる夏も過ぎようとしています。

終戦の年、両親とともに引き揚げてきた現北朝鮮に大水が出ている映像を今日テレビで見ました。

8月半ば過ぎのことだったようです。

大水がでるほどの雨、当時降ったかしら?

気候も変わってきたかもしれません。地球全体の気象が変わってますから。

あちらの夏は、昼間は暑くても夜になるとコートが欲しいぐらい寒かったです。
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by namisanid | 2007-09-02 16:50

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