神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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元町夜市

元町商店街では、毎年7月第4週の火曜日(今年は24日)の夜、夜市が開催されます。

各商店の店先にたこ焼きや、お好み焼き、焼肉などなどがずらりと並びます。長い行列が出来るところと、そうでないところがあります。毎年同じ場所に同じ店が出るので夜市ファンがちゃんと選別するわけです。

なんでも今年から、プロ、つまり的屋は入れないことにしたとか。

商店街の有名なレストランの前には、その店の出店がでますが、その出店を目当てに遠方からやってくる人も多いようです。

この夜ばかりは、1丁目から6丁目まで人で埋まります。

たべものや、飲み物だけではありません。クラシック、ジャズ、民謡・・・楽器や歌声が心地よい騒音となり、夏の夜を楽しませてくれます。
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by namisanid | 2007-07-26 23:42 | 愉しむ

「星の王子さま」

今年はじめ、今年は本を読むぞーとブログで宣言いたしました。

全く読んでいないことはないけど、あっち齧り、こっち齧りで、いまのところ、読み通した気分を味わえぬままです。

数週間まえになりましょうか。NHKのETV特集で、サン=テグジュペリ作 「星の王子さま」を取り上げていました。2005年にフランスでの著作権が消失したので、いま多くの新訳が出版されているそうです。日本人訳も十数名に増えたとか。

で、さっそく買って読みました。岩波少年文庫 内藤濯訳を。

おばあちゃんになっての再読です。

意味を深く考えないで読み飛ばしていた箇所をしっかりと読みました。

星の王子さまも、 砂漠で星の王子さまに出会った飛行士も、サン=テグジュペリご自身だったようですね。

この物語には意味深い言葉がいくつか出てきますが、作者が特に読者に伝えたかったことは、心の目で見るんだよ、ではなかったのでしょうか。

先週の日曜日、元町の凮月堂で行われた第18回朗読サロンで青木裕子さん(NHKのアナウンサー)が(大久保俊文訳)を読んでくださるというので行って聞いてまいりました。

嬉しいことに小澤章代さんのスピネットによる演奏付きでした。スピネットというのは、チェンバロを小さくしたような楽器です。モーツァルトも旅をするときこの楽器を馬車に積んで移動したのではないかといったお話も伺いました。

孫たちが遊びにきたら、夜寝る前に少し筒読んであげようかな。

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by namisanid | 2007-07-23 23:54

メールアドレス変更

昨年の暮れ頃から我がパソコンに「迷惑メール」入り始めました。

メッセージルールを変えてプロパイダーで削除してもらう措置をとりました。

しかし、次から次へと「迷惑メール」は入ってきます。

あるとき、友人のメールを削除していたことに気がつきましたました。

削除を希望するメールを選択するとき、誤って迷惑でない人を選択してしまったのです。

怒りで気が高ぶって行う作業ですから、いささか乱暴になっています。

慌てて修正し、事なきを得ましたが、♪ドコマデ ツヅク ヌカルミゾ・・・にくたびれ、私方のアドレスを変えることにしました。
                                     (迷惑メールと格闘の巻)
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by namisanid | 2007-07-23 17:05

携帯電話を買い換える

雨の日、背負っていたリュックに傘のしずくがあたり、中に入れていた携帯電話が使えなくなりました。

直接雨にあたったわけではありません。

水っけにとても弱いのだそうです。

仕方なく買い換えることにしました。

今回は、デザインで選びました。

機種は、ホーマ・エフ703iといいます。

これまで使っていた機種と取り扱い方が大きく違ったため、使い馴れるまで大変でした。
「取り扱い説明書」と首っ引きで、しばらくの間、寝ても覚めてもケイタイケイタイで暮らしました。

                                       (ケータイ)と格闘の巻)

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by namisanid | 2007-07-23 17:01

作曲家 大中 恩(おおなか めぐみ) 来神

これまで、私たちは、大中恩作曲の歌を、日常的に歌って参りました。

童謡でよく知られているのが、サッちゃん、犬のおまわりさん、おなかのへるうた、あたまのうえには、どろっぷすのうたなどでしょうか。

その彼が、7日、神戸(詳しくは、西宮プラレホール)にお見えになったのです。

82歳にして、2000曲以上作曲され、そしていまなお、詩を探しておられる現役の作曲家です。

それにユーモアたっぷりのかたでした。

お話しの途中「しょうがない」といいかけ「問題発言になるといけない」と、口を閉ざされ会場を沸かせたりなさいました。

お歌も歌われました。「♪ワン、ワン、ワワアーン」とてもお元気な声でした。
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by namisanid | 2007-07-09 00:59 | 知る

三橋節子美術館

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数年前、NHKのTV番組「新日曜美術館」で、35歳で夭折した画家三橋節子さんを知りました。

彼女の死後、彼女の作品を集めた美術館が滋賀県の大津市に作られております。

我が住処の最寄りのJR駅から、一時間で行ける場所です。

思い立って今日、かなり雨が降っていましたが、行ってきました。

難しい名前の癌に罹り、利き手の右腕を失いましたが、左手に絵筆を持ち代えてその後も絵を描き続けました。

余命わずかであることを悟った彼女は、幼い二人の子供へ思いを込めた絵を一生懸命描かれたようです。

入院していた病院から二人のお子さんに宛てた最後のはがきが展示されてました。

下のお子さん、坊やには、おもちゃをこわさないようにと書いてありました。

雨に濡れている美術館の前の紫陽花がとてもきれいでした。
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by namisanid | 2007-07-05 01:50

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