神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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「ハンカチアート」ですって

ハンカチ一枚一枚を金網の目に通して繋いでいくと、遠目にはまるでパッチワークの布をほろげたよう。
見る角度によっては、金網の目から出る布のつぼみのような膨らみが、千羽鶴を垂らしているようにも見える。

製作者は、藤原洋次郎さん。浜田市世界子ども美術館に続いて神戸、元町駅山側にあるアートホール神戸(兵庫県学校厚生会館)で6月21日から7月2日まで開かれています。

梅雨空には冴えません。

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by namisanid | 2007-06-30 18:32 | 観る

上方落語

6月12日の夜、ハンター坂の「ギャリー島田」で、上方の噺を聴く会が開かれました。

上方落語は、300年以上の歴史を持つといわれています。

出演者は、上方落語のこれからの活動に期待が集まり希望の星といわれている林家花丸を中心に桂こごろう、桂佐ん吉の3人でした。

上方落語は、江戸落語と違って「はめもの」が入るのだそうです。
「はめもの」というのは情景描写のお囃子のことです。これらお囃子は決して表舞台に表れません。ついたての向こうで、噺家の話の情景に合わせてタイミングよく三味線や太鼓、小唄を聴かせてくれるという趣向です。
トリを勤めた花丸さんの噺「電話の散財」に「はめもの」がでてきました。

遊び好きの大旦那が、外出禁止になったため、番頭のはからいで、家の中でお茶屋遊びをすることになりました。電話の前にご馳走を並べて座り、電話から聴こえてくる芸子はんの唄に酔うという趣向です。交換手が繋ぐ昔の電話のことですから、たびたび突然混線状態になり他所の人の話し声が入ってきて「唄」が途切れます。混戦で入ってくる話の内容ときたら借金の催促など、大旦那に関係の無いことばかり。「話中」と怒鳴ると。「唄」が聴こえはじめます。混戦する。「話中」と怒鳴る。すると「唄」が・・・この繰り返しに「はめもの」が巧みに入ってわれわれ観客を笑わせ愉しませてくれました。

賑やかしともいわれる「はめもの」に私は、はまりそう・・・。

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by namisanid | 2007-06-14 13:12 | 聴く

日本近代画家の絶筆展

「絶筆」という言葉に惹かれて?行ってきました。

100人の画家が最後に描いたといわれる絵画が展示されていました。

会場の県立美術館は、金、土は午後8時まで開館しています。

最近、この遅い時間帯を選んで入館しております。

ゆっくり鑑賞できるからです。

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by namisanid | 2007-06-10 16:40 | 観る

若冲展 Jakuchu

d0075877_1233134.jpg6月3日、京都相国寺で開かれた「伊藤若冲展」を3時間がかりで見てきました。混んでいる噂は伝わっていましたが、これほどの混みようとは・・・想像外でした。

主催者側にも問題あり。展示会場の入り口が全く見えないところで並ばせ、入り口かなと思わせる場所で「入場券」を買わせる。前売り券を持っている人もそこまで並ばせる。
入り口と思わせた場所から、本当の入り口まで一時間以上は並びました。この間、倒れた人がいました。周りの人が走り回って係りの人を探し、駆けつけた係員は携帯も、無線をもってなかったようすでした。並んでいた人の携帯で救急車を呼んだのです。

入場券を購入前だったら、気分が悪くなった時点で列から離れたでしょう。諦めて帰られたかも知れません。もう少し、もう少しと思わせておくなんて、酷いと思いました。

それはそれとして。
先ず、若冲描く「芭蕉」に圧倒されました。
そして、これら、「動植綵絵」の構図の斬新さにも・・・。
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by namisanid | 2007-06-07 12:35

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