神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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友人の帰国

韓国人と結婚して、韓国に住んでいた若い友人が、子どもだけを連れて日本へ帰ってきました。

離婚したのではありません。

行く行くは、子どもたちを日本の大学へ進学させるためです。

韓国で、友人は子どもたちを、日本人学校へ通わせていたそうです。

ですから、日本語は不自由しません。それどころか、英語、ドイツ語もできるそうです。
4ヶ国語、しゃべること、聴くことができるというわけです。

驚く私に「韓国では珍しいことではないんですよ」と友人は言います。

中学生になると、12時前に寝る子どもはいないとか・・・。

子どもたちに「もっと勉強して貰いたい」と願い、そのための環境づくりをするのが親の愛情だと信じて疑わなかった自分が過去にいたことを思い起こし、しばし胸が痛みました。

                作陶展にて「イノシシ7」
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by namisanid | 2007-03-27 12:31 | 考える

「弘法さん」でわらじを買う

毎月21日は「弘法さん」です。d0075877_22405571.jpg

「弘法さん」は、弘法大師の命日で、この日、東寺の境内には千軒以上の露店が並び20万人以上の人出で賑わうといわれています。

この「弘法さん」に、一度行ってみたいと思いながら延び延びになっていました。

今日3月21日行ってきました。お昼を少し過ぎた時間でしたが、JR京都駅をから東寺へ向かう道は、「弘法さん」から帰る人たちであふれていました。境内に近づくや、出店、出店・・・。人、ひと、ひと・・・。
骨董品から、古着、、、、、食べ物、いやはやなんでもあり。

きれいなわらじを見つけたのでスリッパにいいな、と思って買ってしまいました。

わらじの行き先を決めて買ったのですが・・・喜んでもらえるかどうか・・・・。

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by namisanid | 2007-03-21 22:43 | 知る

[鰯のフライ」

戦後食糧難時代の10年余を、海辺の村で過ごしました。500戸足らずの寒村でした。

当時、鰯がよく獲れてました。近所の漁師さんにいただいていたのか、買っていたのかわかりませんが、毎日のように鰯が食卓に上りました。朝から食べていました。とれとれの鰯をさっと酢洗いして生で食べるのが一番。次は塩焼き。生干しもおいしかった・・・。

私が、今日まで、大きな病も知らず元気で過ごして来れたのは、この時代があったからだと思います。

鰯を「フライ」にして、食するようになったのは、都会に移り住み新しい鰯が食べられなくなってからのことではないでしょうか。
子どもたちが小さかったころ、安い鰯(そのころ鰯は安かった)をたくさん買っては、手開きし(おびくという)メリケン粉、卵、パン粉をつけていつでも揚げられる状態にして冷凍保存をしたものです。

いまでも、春キャベツがで始めると、カラッと揚がった鰯のフライが無性にたべたくなります。

昨日がそんな日でした。

スーパーの棚の上に、いかにも残り物といった感じで、3匹入りが2パック載っていました。
2パック買って、お店の人に頼んで開いて貰いました。
今では、鰯は高級魚なみの値段です。昔は一匹10円ぐらいだったのに、100円ほどします。

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by namisanid | 2007-03-17 12:48 | 作る

「モスグリーン」の水筒

最近、ちょっとした集まりにも、飲み物を持参するようになりました。

近場で、市販のペットボトルを買います。

ペットボトルだと、せっかく暖かい飲み物を買ったのに冷めてしまうので、魔法瓶になっていて、持ち歩くのにいいサイズの水筒がないかしらと、探していました。

パリの小物を売っているお店で見つけたのです。

モスグリーンの魔法瓶の水筒を。1750円でした。

500CCほど入ります。容量は、自分で加減すればいいし、値段も手頃なのでさっそく、買いました。

今日、午後の外出に使います。黒豆茶を煮出し300CCほど入れて持って行くつもりです。

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by namisanid | 2007-03-16 10:38 | 愉しむ

SPレコード鑑賞会

SPレコード時代の名ヴァイオリニストたち  クライスラー クレーンカンプ ジャックディボ ジネット・ヌボー ミッシャ・エルマン ヤッシャ・ハイフェッツらが弾いた名曲を聴く会が催されました。
手作りの音響装置、そして懐かしの手回しの蓄音機、電蓄を使って。

ジネット・ヌボー(1919-1949)のヴァイオリンでショパンの夜想曲。この曲は、「戦場のピアニスト」に使われた曲ですが、ヴァイオリンで聴いたのははじめてでした。
機会があれば、また、是非、聴きたいと思いました。

CDと違ってレコードの音色は柔らかく音に奥行きを感じます。

今では、レコードは、趣味の世界になってしまいました・・・
       
       鑑賞会が催された喫茶店のカウンターに置かれた手作りのアンプです。
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by namisanid | 2007-03-11 23:07 | 聴く

顔の血流マッサージ

かづきれいこの「顔の血流マッサージ」なるものの講習会に行ってみました。

最近、目の下が弛んできたので、自分の顔をなるべく見ないようにしてましたが「血流マッサージ」で蘇るという宣伝文句に刺激され、一日講習会に行ってきました。

必要なものは、カットされたスポンジとさらっとした美容液。

スポンジを水に浸してギュッと固く絞る。
美容液を掌に1プッシュしてスポンジに含ませる。

下図の矢印に沿って軽くマッサージをします。
1回30秒 一日3回するだけでお肌が蘇るそうです。

蘇ったかどうかは、人が判断してくれるでしょう。
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by namisanid | 2007-03-10 14:30

フライパンで「ローストビーフ」

三田の住人、自称三田のイノシシさんから、ローストビーフをフライパンで簡単に作る方法を教えていただいたので、さっそく作ってみました。

フライパンにお塩を5ミリ敷き詰め肉塊を置き、まず10分焼きます。後の5面を7分ずつ焼きます。(焼きつけるという感じ) この時間は、厚さや大きさによって調整すればよいです。

私は約400グラムの固まりを焼きました。

焼き具合をみていただくため、すぐに焼きたての写真をイノシシさんに送ったところ、彼が敬愛している作家の一人吉田健一さんが随筆の中に書き表した「うまい料理は見ただけでわかる」の言葉を引用され、お褒めの言葉を頂戴いたしましたので・・・ご披露させていただくことに・・。


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by namisanid | 2007-03-06 12:32 | 作る

「鴨帰る」日の近づきぬ

老人ホームのHさんとの散歩コースになっている深田池に鴨のよすを見に行きました。

深田池には、寒い間10羽ほどの鴨が常駐しています。

彼らは、ときどき水面から飛び上がっていました。長旅に備えて羽の具合など調べているようでした。

今年は、旅立ちが早そうですね、餌さを撒いている人が言ってました。

気をつけていってらっしゃーい。 来年もまたきてね。

               長旅を前に、くつろいでいるカップル
 
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by namisanid | 2007-03-02 12:27

「かすみそう」

かすみそう・・・お花の名前ではありません。 

お漬物の名前です。

北海道には、寒い時期、酒粕とお味噌にみりんと粗目のお砂糖を加えて、干し大根を漬けるお漬物があるそうです。食べてみて大変美味だったので私も真似て作ってみました。

かすみそうの名前の由来は、粕と味噌を使うからだそうです。

みそっかすもいいけどね、なんて言う人もいますが・・・。
 
「べったら」に似ているけど、違う。酒肴に適しています。大根は干し過ぎないこと。きゅうり、かぶら、セロリなど、色々試して楽しんでいます。
ぬかずけのように臭くないのもいいです。
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by namisanid | 2007-03-01 09:57

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