神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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「朗読」を聴く

年に数回、元町の凮月堂地下ホールで「朗読サロン」が開かれてます。

今回(2月)は、連城三紀彦の「形見わけ」と田辺聖子の「雪の降るまで」でした。
朗読者は、NHKのアナウンサーの青木裕子さんでした。

両方(小説)ともオトナの女性を主人公にさまざまな愛と別れを綴った秀作と、刷り物に書かれてました。私が読んだことのない作品です。
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つまり、不倫の愛なのですが・・・。
青木さんの知的な声は、淫らななさまを感じさせることなく、大人の男と女の愛を感動的に伝えてくれました。

いま、私は、高井有一の「夢か現か」を読んでいます。
「ちくま」筑摩書房に3年間連載された随筆が纏められたものです。
彼は、1964年「北の河」で芥川賞を受賞しました。爾来、彼の作品殆どに目を通しているつもりです。
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by namisanid | 2007-02-25 12:51

トルコ伝統音楽

14世紀から長く繁栄したオスマン帝国の伝統音楽をハンター坂にあるギャラりーで聴きました。

奏者のバックの怖そうな絵は、在欧20年の画家藤崎孝敏さんの絵です。
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by namisanid | 2007-02-21 11:56

水鳥たちは、今・・・

昨日、白鳥、鴨、ゆりかもめ(都鳥)が、集まる琵琶湖へ行ってみました。

粉雪がちらついている湖での彼らの暮らしぶりが見たかったのですが、昨日もあいにくの暖冬。

湖畔の料亭(琵琶湖の鴨は捕獲禁止、福井から仕入れている)の女将さんに面白いお話を聞いてきました。

「鴨は白鳥とは仲がいいねんけど、ユリカモメとは気が合わへんのですわ」
その理由、ユリカモメはさっといつでもどこへでも飛び立てる、ホバリングもできるので、人が撒いた餌を空中でも捕まえる。
鴨や白鳥は助走がいるので、さっと飛び上がることができない。水の上で落ちた餌を待つしかない。ほんまに悔しい!腹が立つ、というわけ。
           噂のユリカモメ顔が?頭が?黒くなったら寒い国へ旅立つそうです。
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ユリカモメは、毎日、一定の時刻、京都の加茂川へ群れをなして出かけ、群れをなして帰ってくる。
「加茂川に泊まってくるのもいるんです。。こないだの夜、四条京阪(電車の駅)付近の街路樹に白い花が咲いてるかと思うてよう見たら、ユリカモメやったそうです。ホテル代わりにしたんやろて、いうてはりましたわ」

彼らは、琵琶湖を自在に泳ぎまわっているのではない。テリトリーがあり毎年同じ場所へ迷わず帰ってくる。
群れから取り残された鴨を残り鴨というけど、残りたがる鴨もいる。
「きっと遠くへ行ったりきたりしんどいんで、アヒルと仲良くなって定住してはるんですわ。そのほうが、楽やわねぇ」

ところで、彼らはいつどこで子孫を増やすんでしょうねぇ。
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by namisanid | 2007-02-19 12:23

白洲次郎と正子のお墓

「心月院というお寺に白洲夫妻のユニークなお墓があるので、見にいらっしゃいませんか」
と三田市に住む方からお誘いを受け、さっそく行ってまいりました。

「心月院」は三田藩主九鬼家の菩提寺です。

次郎の墓碑には、不動名王、正子のお墓には十一面観音が梵字で彫られてありました。
お墓は正子さんがデザインされたとのことです。

手前(左)が正子さんのお墓です。

白洲次郎・正子
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by namisanid | 2007-02-12 20:52

梅が咲いた

東灘区岡本に梅林があります。

先週「咲いてるよ」と情報が入ったので行ってみました。

寒紅梅は少し咲き疲れたようすでしたが、今から咲こうとしている梅がたくさんあって、お天気もよく、梅見頃でした。

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by namisanid | 2007-02-11 21:45

千の風になって 楽譜

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by namisanID | 2007-02-03 12:05

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風になって 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋は光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で泣かないでください

・・・・・・

この歌をはじめて聴いたのは、震災直後のコンサートでした。
ハスキーボイスのシャンソン歌手が歌っていました。
突然愛する人を失った多くの人が、この歌詞で幾分か慰められたのではないかと思います。

先日、行われたソプラノ歌手のリサイタル終了後、女声コーラスの指揮者でもあるソプラノ歌手の歌唱指導を受けながら、全員で歌いました。

原作詩者(英語)不明だそうです。
コピーライターの新井満さんが日本語で作詞、作曲されました。

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by namisanID | 2007-02-02 13:11

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