神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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グリークラブ

29日、関西学院の「グリークラブ」の演奏会の招待券をいただいたので、行ってまいりました。

演奏会は、西宮市の丘陵地にある同学院の中高礼拝堂で行われました。

1000人近くは入れそうな広い礼拝堂が、OBと思しき年配の方々、出演者のご父兄やお友達らしき人々で埋まり、アットホームな雰囲気の中での演奏会でした。

秋色に染まりはじめた礼拝堂周辺の景色にも心が和みました。

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by namisanID | 2006-10-30 23:40

靖国神社 遊就館

21日、22日、23日、用事があり久々に上京いたしました。
21日、意識して靖国神社そして遊就館へ行ってまいりました。
 
幸いなことに、と言ってもよいでしょう。私の身内に戦死者は1人もおりませんが、これまで靖国神社のそばを通ることがあれば必ずお参りしてまいりました。

今回はわざわざ、です。
 
遊就館の中へ入ったのは、今回初めてでした。
あれこれ批判は交えず「軍事博物館」として見学してまいりました。
いったん戦争を始めると、留まるところ知らずで、泥沼に嵌まり込んでしまうという怖ろしさを展示された資料に教えられました。

帰りは、靖国通りをぶらぶらと神田まで歩き、途中の本屋さんで井上ひさしの「こどもに伝える日本国憲法」を買いました。

近々誕生日を迎える4年生の孫へのプレゼントに加えるつもりです。
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by namisanID | 2006-10-24 23:49

螺鈿(らでん)

夜光貝や鮑貝(あわびがい)蝶貝などの真珠光を放つ部分をとって薄片にし、種々の形に切り取って漆器や木地などの面にはめ込んで装飾したものを「螺鈿(らでん)」というそうです。

今日、兵庫県民芸協会の講演会「生活の中の工具」で、鮑(あわび)をはめ込んだオペラグラスを手にとって見せてもらいました。遠くもよく見えました。
150年まえ、フランスの某伯爵が用いていたそうです。
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by namisanID | 2006-10-20 22:41 | 知る

老の行方

神戸は、ここ数日秋晴れが続いていますが、私の心には冷たい雨が・・・。

近所で老老介護の日々を送っていた95歳のご主人が亡くなりました。94歳の妻を残して。
毎日のように、ヘルパーさんだ、お医者さんだと、入れ替わり立ち代り外部の援助を受けつつの老老介護でした。

老夫婦二人揃って長生きをされ、近所の人々に羨ましがられていたのはいつ頃までだったでしょうか。

「長生きするって大変ね」と、言われるようになりました。

「私はこれから、どこで生きていったらいいと思う?」と、残された94歳の妻は問います。
つまり、このまま、この家で暮らすか、施設に入るかと。
遠く離れたところに、お子さんが1人おられますが、このお子さんには頼りたくない。

遠からず訪れる私への問いでもあります。(私が残ったと仮定しての話)

                   アダムとイヴの像                       
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by namisanID | 2006-10-19 00:11

元町ミュージックウイーク終わる

d0075877_1151981.jpg9年前から、神戸元町商店街で毎年秋に「ミュージックウイーク」が開催されています。
今年は10月7日から10月15日まででした。

この期間、元町商店街界隈で、毎日演奏会が開かれています。
14の屋内の演奏会場のほか、道行く人誰もが立ち止まって聞ける場所数ヶ所が設けられました。
クラシックあり、ジャズあり、シャンソンあり、太鼓あり・・です。
屋内会場での演奏会は、一応有料で
2000円から3000円程度です。

                  ヤマハ楽器店前
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                   凮月堂ホール
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商店街に、スピーカーからでない音楽が流れているのはとてもいい気分です。
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by namisanID | 2006-10-16 01:13 | 聴く

足の親指手術

この夏、左足の親指を幼児用の椅子の足にぶっつけて、腫れたところをまたぶっつけて、痛い痛いと思いながらそのうち治るだろうと薬箱の軟膏をぬって放ってました。

涼しくなり、お気に入りの編み上げの靴を穿くようになると親指が圧迫されて痛みをひどく感じるようになりました。

膝にヒアルロンサンの注射をしてもらうとき、ついでに診て貰ったところ、爪を剥がすしかないとお医者さんにいわれました。
つまり、腫れたところに、爪が食い込んでおり、爪を剥がさない限り痛みはとれないといわれたのです。

「爪を剥がすなんて・・・痛いですか」「麻酔をしますけどね。麻酔の注射が痛いかもせれません」

爪を剥がす決断は私に任せるといわれましたが、今日10日思い切って爪を剥がす手術をしてもらいました。

麻酔の注射がちょっと痛かっただけで、思ったほどのことはありませんでした。

急に涼しく(寒く?)なったせいか、朝から鼻水がとまりません。目も痒い。気候の変わり目には、いつもこのような症状がでます。
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by namisanID | 2006-10-10 23:34 | ぼやく

ファジル・サイに酔う

10月4日ファジル・サイピアノリサイタルに行きました。
彼は1970年、トルコのアンカラで生まれ、彼の音楽作りは比類ないと称されています。
よくぞ神戸においでくださった、と感激いたしております。

演奏曲目は、
モーツァルト「きらきら星変奏曲」、バッハ「パッサカリア」「シャコンヌ」ベートーヴェン「熱情」ほかでした。

純クラシックでありながら、うん?と思わせる彼独自の音色がそここに奏でられ、会場はいつものクラシックピアノリサイタルと違う雰囲気に包まれました。
アンコールの最後は、彼の編曲によるモーツァルトの「トルコ行進曲」でした。
この選曲が愉快。実に楽しいトルコ行進曲でした。サイが奏でる洒落た旋律と音色に酔いながら会場を後に。そのあと、ホールで出会った友人と居酒屋で「サイ」に乾杯。午前様になりました。
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9月30日は、 中村紘子さんのピアノリサイタルを、ポートピアホテルホールで。
一度は行ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会がなくて・・

翌10月1日オペラ「フィガロの結婚」を神戸文化ホールで。アーデンからの引越し公演です。
市の第3セクターの主催なので料金も安くS席で11000円私は7000円の席でした。
次回は6月で「セヴィリアの理髪師」とのこと。
もっといい劇場で6万円、3万円なんてありますが、私はこれで満足です。
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by namisanID | 2006-10-04 17:53 | 聴く

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