神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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膝にヒアルロン酸

膝痛は、ヒアルロンサンの注射で治るいう耳寄りな情報を得たのでさっそく実行いたしました。
ヒアルロンサン・・美肌になるといわれているあれです。

膝が痛みテニスはもちろんのこと、正座ができなくなった人が、この注射のお陰で
すっかりよくなったと私に教えてくれたのです。

私もテニス暦に準じて長年膝痛に悩まされてます。
どれほど整形外科や鍼灸院に通ったことでしょう。

今では、膝の機嫌を伺いながらテニスができる状態にはなっておりますが、いつなんどき、膝が痛みだすか不安感を持ち続けておりました。

ところが、2・3週間ごとに、両膝に3回注射をしてもらった時点で、効果が表れました。
膝を意識することなく動くことができるようになったのです。

注射は5回でしばらく休みましょうといわれてます。
健康保険制度でそのようになっているようです。

膝のヒアルロンサン、ついでに顔に、昇ってくれるとさらにいいのですが。
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by namisanID | 2006-09-30 21:30 | ぼやく

添水(そうづ)

俳句に添水(そうづ)という秋の季語があることを知りました。
今まで、耳にしたことのない言葉です。

電子辞書には、添水のほか、同意語として僧都(そうづ)、ばったんこ、鹿威し(ししおどし)が並んでいました。

それって、いったい何なの?。d0075877_10573677.jpg

京都の詩仙堂にあるよ、と教えてくれた人がいました。

わが住まいの最寄の駅から京都まで約1時間です。

24日日曜日、14号台風もそれ秋晴れのよいお天気になったので詩仙堂へ行ってみました。

竹の節の片方に水を受け溜まった水の重みで竹が傾き中の水が吐かれて勢いよく戻った拍子に石などを打って音がでる装置のことでした。

その昔、その音で、ししおどしという言葉もあるように、田畑を荒らしにくる鳥獣を追い払っていたようです。

その日、添水は木々を揺らすやさしい秋の風に和して「こーん」と力強い音を響かせていました。
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by namisanID | 2006-09-26 10:57 | 知る

佐野えり子ピアノリサイタル

d0075877_211270.jpg今日は秋分の日、お彼岸です。風も涼しくなりさすがに秋らしくなりました。

関西学院張記念館(西宮市甲東園)で行われた佐野えり子さんのリサイタルに行ってきました。

演奏曲目は
モーツァルトのソナタロ長調K333
ラヴェルの鏡(蛾、悲しき鳥達 洋上の小舟、道化師の朝の歌、鐘の谷) 
                     ショパンの12の練習曲でした。

えり子さんは、桐朋大学を卒業され、演奏活動のかたわら、現在京都芸術大学と愛知県立大学で後進の指導にも当たっておられます。

えり子さんの演奏会にはたびたび伺い、いつも素晴らしい演奏を聞かせていただいてます。

次の演奏会が楽しみです。

閑静な住宅街の一角にたたずむ「張記念館」
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by namisanID | 2006-09-23 20:35 | 聴く

台風13号

17日の夕方、北九州に接近しているというので、長崎に住む娘に携帯電話のメールで様子を聞いてみました。「大丈夫よ。今からお鍋です」と孫たちが食卓を囲んでいる楽しげな映像つきメールが返ってきました。しばらく経って「停電でこわいよ~。寝るしかない」とメールが入りました。
お鍋(電気鍋)の途中で停電になり、ガスに切り替えて何とか食事は終えたようです。
長時間の停電になれば、冷蔵庫の中など心配しましたが、彼女が住んでいるところは市の中心地なので復旧が早かったようです。その日の夜11時には点灯したそうです。
しかし、県全域に電気が復旧したのは翌日の午後遅くとのことでした。

長崎で住むようになって12年になる娘ですが、台風で停電は、はじめての経験だったようです。

宮崎県の延岡、この地は私の本籍地で、祖父母両親のお墓があります。
駅の近くで、風に煽られて転倒した電車の映像をテレビでみたときはびっくりしました。風は竜巻だったようです。竜巻なんて、アメリカのような広いところでしか起こらないものだと思い込んでました。延岡の狭い町が襲われるとは・・・・。

両親のお墓がある場所は、お陰で何事もなかったそうです。

昔から、宮崎県は台風銀座と呼ばれ、台風が発生するたびに必ずなんらかの影響を受け被害もでていますが、今回ほどの大きな被害は初めてだと思います。

阪神大震災もそうでしたが、こんなこと初めてという自然災害がこのところ増えています。

気象学者たちは、その原因を懸命に探っているようですが。
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by namisanID | 2006-09-20 00:35 | ぼやく

老人ホームのコンサート

d0075877_0182284.jpg15日、毎年、年4回、老人ホームでシーズンごとに行われているフルートとピアノによる秋のコンサートへ行きました。

ボランティアで演奏してくださるのは、毎回同じメンバーで、安川さん(フルート)と江藤さん(ピアノ)のお二人です。

私は、4年前から、約一週間に一度の割合でこの老人ホームに入所しているHさんとお散歩したり、近くの喫茶店にお茶をのみに行ったり、歯医者さん通いに付き添うようになりました。爾来欠かさずHさんとこのコンサートへ参加してます。

お二人ともプロの演奏家です。

私が感心するのは、いつも必ず、お二人が素敵なステージ用のコスチュームで演奏されることです。
演奏会に足を運べない人たちに演奏会の雰囲気を味あわせてあげたいという思いやりからでしょう。
演奏曲目は、クラシックをベースとし、聴く側の体力に合わせてなるべく短いものを心がけて下さってます。唱歌も必ず数曲入れてそれはみんなで歌います。
演奏時間はそれら全部合わせて50分ほどでしょうか。
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by namisanID | 2006-09-17 00:18 | 聴く

「死顔」 吉村昭(遺作)

昨年の2月癌に侵され(舌癌)、この7月79歳で亡くなった作家吉村昭の遺作となった「死顔」を読みました。(新潮10月号)

・・・柩の中の死者は、多かれ少なかれ病み衰えていて、それを眼にするのは礼を失しているように思える。死者も望むことでないだろうし、しかし、抵抗することもできず死顔を人の眼にさらす。・・・

「死顔」に描かれた最後のお別れの儀式に関する部分です。
この著にも、非情とも思える彼の死生観が表れており、特にこの部分は、常々私が感じていることでもあり、最後のお別れの儀式を強く拒む著者の姿勢に感動しました。

吉村昭夫人の津村節子さんが書かれた「遺作について」によると、吉村氏は遺書の中につぎのようなことを書いておられたそうです。

延命治療は望まない。
自分の死は3日間伏し、遺体はすぐ骨にするように。葬式は私(夫人)と長男長女一家のみの家族葬で、親戚にも死顔をみせぬよう。
香奠はいただかぬよう。

私は、常日頃、子どもたちに全く同じようなことを話してはおりますが、今度会ったらしっかり頼んでおかねばと思っています。
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by namisanID | 2006-09-14 12:45 | 読む

井上和雄個展

6日(水)4日から9日まで大阪府立現代美術センターで開かれている井上和雄氏の個展に行ってまいりました。

個展案内状に書かれていた言葉です。

「絵画は技術を伴わない珍しい芸術です。それは、子どもの絵がしばしば私たちを驚かせることからも明らかです。どうやら人間の脳は上手下手に関係なく美しいものを美しいと感じ取る優れた能力を持っているらしいのです」
会場風景
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私の心を捉えた「わたりがに」
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by namisanID | 2006-09-07 11:29 | 観る

アルベルト・ジャコメッティ展

d0075877_1503990.jpg朝晩急に涼しくなりました。

10日(日曜日)兵庫県立美術館で開かれている「アルベルト・ジャコメッティ展」へ行ってきました。

あの細長い針金のような彫刻のブロンズを見に。

「私は眼に見えるものを見たままに表現したいのだ」
ジャコメッティの眼に、見つめられ削ぎとられたモデルと対座してきました。

この日、会場入り口で関 典子さんによるダンス、パフォーマンス「ジャコメッティ・マニア」が演じられました。

これは、圧巻でした。残念ながら撮影禁止でした・・・。
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by namisanID | 2006-09-04 15:00 | 観る

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