神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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「兵士の物語」

28日夜、イーゴル・ストラヴィンスキーが1918年に作曲した音楽劇「兵士の物語」を見てきました。場所は、舞子ビラのあじさいホールで、演じた人々は京都市交響楽団、N響などのメンバー7人とナレーター、山口バレースクールの3人でした。

この音楽劇が言い表さんとしたことは、人は欲しいものを総て手にいれることはできないということです。

しかし、あれもこれも欲しくなるのが人間の悲しい性です。

己の欲深さ、弱さに翻弄された1人の兵士は・・・。

この日、上演前に、高校生以下のこどもたちに公開リハーサルを行ったそうです。
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by namisanID | 2006-08-29 10:49 | 観る

駅で転ぶ

昨夜 JR住吉駅で、目の不自由な女の人の杖につまずいて転びました。

私の右側に、その女の人の顔が見えた次の瞬間の出来事でした。

かれらは、私たちが思っている以上に、杖を長く前に突き出し弧を描きながら歩いているようです。

突然、両足を、竿のようなものに遮られた感じで、足を前に踏み出すことができなかったのです。

転んだとき、左足と左手をかなり強く打ちましたが、骨折は免れたようでホッとしてます。

最近、ほぼ同年齢の友人知人がふとした弾みに、骨折したという話をよく聞きます。

動作はとろくなるし、骨は弱くなるし・・・。

少々、気が滅入ってます。
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by namisanID | 2006-08-27 14:14 | ぼやく

アートビアガーデン

24日夜、31日まで湊川神社で開かれている「アートビアガーデン」に行ってみました。

竹で趣向を凝らした現代アートを楽しみながら、ビールを味わおうとの試みで開かれた「ビアガーデン」です。

折から、菊水天神祭(宵宮祭り)の盆踊りが行われておりました。どーんどーんと緩やかな太鼓の音と虫の音を聞きながら、竹林芸術、の中でのひとときを楽しみました。
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踊り終えた人々がビールで一息入れているところ
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芸術作品?お座敷?
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by namisanID | 2006-08-26 15:03 | 観る

てっちゃんが鳴いた

昨夜は、冷房なしで休みました。明け方むっとしましたが、冷房を付ける気にはならず、扇風機の(弱)をまわしました。

昨夜、今年初めて、てっちゃんの声を聴きました。

てっちゃんとは、私達の前に姿をみせない秋の虫のことです。

てっ てっ てっと鳴いているように聴こえるので「てっちゃん」と名づけました。

てっちゃんて、どんな虫かしら。

小さくて鉄色をした虫のような気がします。

てっちゃんが鳴き始めたら、季節は秋です。
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by namisanID | 2006-08-22 04:28 | 聴く

敬老優待乗車証

神戸市在住の70歳以上の老人は、辞退しない限り「敬老優待乗車証」が交付され、市バス、市営地下鉄、市内を運行する民営バスなど無料で利用することができます。

私もこのほど70歳になったので「敬老優待乗車証」を持つことができるようになりました。

市の交通局は慢性の赤字。誰がこの赤字を負担するのでしょう。

それを思うと、闇雲に70歳以上を無料にすべきではないと思うのです。

せめて半額でも負担するようにしたらどうでしょう。

疑問を抱いたまま、70歳になってしまいました。

私は、週に一度は六甲ライナーに乗ります。往復480円です。

ときどき、新鮮な食材が手に入る市場へ、往復400円使って買い物にいきます。

これらの交通費が、ただになったら、私の財布は潤います。

それを喜びとして(不本意ながら)「敬老優待乗車証」を使わせていただくことにします。
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by namisanID | 2006-08-18 00:22 | ぼやく

柳 宗悦

民芸運動の創始者、柳 宗悦が、「白樺」創刊に参加した年、日韓併合が行われました。
当然のように、反日運動が起こり、日本の官憲に多くの人が捕らわれました。

柳 宗悦は日本の朝鮮政策を批判し、反日派の人たちに「あなた方の国には美しい李朝陶磁があります。そのことを誇りに思いなさい」と、言って彼らの気持ちを鎮めようとしたといわれています。ガンジーの無抵抗主義の薦めともいえましょうか。
そして、彼は京城(ソウル)に朝鮮民族博物館を開設しました。

ついで、日本の生活雑器に無名の工人の生み出す美を見出し、1926年、浜田庄司、河井寛次郎らとともに「民芸」という言葉を創出し民芸運動を起こしました。

以上のことを、8月10日(木)、兵庫県民芸協会の講演会(日本民芸協会の主任学芸委員 尾久彰三氏)で知りました。

その日の講演会のテーマは「美しいということ」でした。

尾久氏は「美しいということ」を次の言葉で締めくくりました。

「総ての知識の停止によって、人は不可知の当体に結ばれるのである。何事も知らずして、しかも心を越えて総てを知るのである」

今日は8月15日終戦記念日です。
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by namisanID | 2006-08-16 00:56 | 知る

ディナークルーズ

7月27日夜、ハーバーランド・明石海峡折り返しのディナークルーズ(コンチェルト)に乗船し、稲庭 達(ヴァイオリン)と島崎央子(ピアノ)両氏による演奏と食事を楽しんできました。
演奏曲目は、モーツァルトのヴァイオリンソナタK301他数曲、どれも素晴らしい演奏でしたが中でも、ディニクの「ひばり」に見せた稲庭氏の超絶技巧には聴衆全員感嘆の声をあげました。
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「ひばりを演奏中の稲庭氏
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船上から眺めた神戸港
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by namisanID | 2006-08-13 13:59 | 聴く

夏風邪

7月の終わりからずっと風邪を引いています。咳がなかなかとれません。声も掠れてます。それでも出歩いております。

先日、九州に住む娘とその子ども二人がやってきました。大阪空港まで3人を迎えに行きました。いつも愛想のよいもうすぐ5歳になる孫娘が青い顔をして母親のそばでぼんやりつったってるではありませんか。飛行機の中で降りがけに吐いたそうです。待合室でしばらく休んだ後、とぼとぼと我が家へ。
その夜、娘(孫娘の親)の咳で何度も目が覚めました。熱があるといいます。翌日私のかかりつけの病院へ連れて行き薬を貰いました。

なんでも、神戸に来る前に、孫たちの父親が細菌性の風邪にかかり肺炎症状になっていたとか。どうやら一家全員風邪症状だったようです。
こちらへ来る前に、老人のいるところへ行くので、かれらに移したらいけないと3人は病院で検査して貰ってきたと言いますが。

あれから約一週間経ちますが、娘の風邪症状は治まりません。私の声は掠れたまま。孫二人はときおり、風邪?を思わせるような状態になりますが、まずまず元気にしてます。

それにしてもこの暑さ。ぴんぴんしてろって言うほうが無理です。
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by namisanID | 2006-08-12 15:28 | ぼやく

8月9日

61年前、私は現北朝鮮の北の果て阿吾地というところに両親と住んでいました。
9日の夜、ソ連軍が攻め入ってきたことを知らされ、大人たちは、正確な情報収集に右往左往していました。
私たちは、2・3日分の食料を持って今夜遅く(10日未明)近くの山へ一時避難いたしました。その間に日本軍がソ連軍を追い払うといわれて。
しかし、二度とうちへ帰ることはできませんでした。2.3日分の食料と着替えを持ってうちをでたままの状態で翌年の一月、日本へ帰ってまいりました。
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by namisanID | 2006-08-10 00:07 | ぼやく

続々無線ラン 混ラン

作業中にアダプタのランプが消える原因、やはり私の機械音痴、無知に加えておっちょこちょいでした。

カメラからデータをとりこみ終えたとき、フラッシュメモリをはずすとき、安全なハードウエアの取り外しをパソコンに問うと、安全に取り外すことができるハードウエアの名前が表示されます。
外したいードウエアだけをクリックすればよいのに、外す必要のない無線ランのアダプタもクリックしていたことに気づきました。

従って、無線ランは、取り外された状態になり、未接続になっていたのでした。

1件落着。

その後ずっと途切れることなく接続されております。

給湯器と、ドアフォンは、どちらも保障期間内の商品だったため、新品と交換しててもらえました。

しかし、一挙に故障が起こったのはショックでした。

娘に話したら、霊の仕業じゃないのと言われました。

そんな馬鹿なことあるわけない、と笑い飛ばしたかったけど、そのような気もして、日ごろの無信心を反省しました。
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by namisanID | 2006-08-04 23:43 | ぼやく

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