神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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石積みのある町と比叡山延暦寺の雪景色

滋賀県坂本(湖西線の比叡山坂本、京阪電車坂本下車)には、50余りの「里坊」があります。
「里坊」とは比叡山で修行を積んだ僧侶たちが住み込む隠居坊のことです。
坂本には「里坊」のみならず、神社や古い民家の石塀などに特異な石積みがみられます。
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坂本ケーブルに乗って比叡山延暦寺へ行ってみました。
今日3日「里坊」には、雪とも雨ともつかぬ冷たいものが散らついていましたが、山上には雪が積もっていました。
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by namisanid | 2008-02-03 22:29 | 観る

「ハンカチアート」ですって

ハンカチ一枚一枚を金網の目に通して繋いでいくと、遠目にはまるでパッチワークの布をほろげたよう。
見る角度によっては、金網の目から出る布のつぼみのような膨らみが、千羽鶴を垂らしているようにも見える。

製作者は、藤原洋次郎さん。浜田市世界子ども美術館に続いて神戸、元町駅山側にあるアートホール神戸(兵庫県学校厚生会館)で6月21日から7月2日まで開かれています。

梅雨空には冴えません。

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by namisanid | 2007-06-30 18:32 | 観る

日本近代画家の絶筆展

「絶筆」という言葉に惹かれて?行ってきました。

100人の画家が最後に描いたといわれる絵画が展示されていました。

会場の県立美術館は、金、土は午後8時まで開館しています。

最近、この遅い時間帯を選んで入館しております。

ゆっくり鑑賞できるからです。

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by namisanid | 2007-06-10 16:40 | 観る

井上和雄個展

6日(水)4日から9日まで大阪府立現代美術センターで開かれている井上和雄氏の個展に行ってまいりました。

個展案内状に書かれていた言葉です。

「絵画は技術を伴わない珍しい芸術です。それは、子どもの絵がしばしば私たちを驚かせることからも明らかです。どうやら人間の脳は上手下手に関係なく美しいものを美しいと感じ取る優れた能力を持っているらしいのです」
会場風景
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私の心を捉えた「わたりがに」
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by namisanID | 2006-09-07 11:29 | 観る

アルベルト・ジャコメッティ展

d0075877_1503990.jpg朝晩急に涼しくなりました。

10日(日曜日)兵庫県立美術館で開かれている「アルベルト・ジャコメッティ展」へ行ってきました。

あの細長い針金のような彫刻のブロンズを見に。

「私は眼に見えるものを見たままに表現したいのだ」
ジャコメッティの眼に、見つめられ削ぎとられたモデルと対座してきました。

この日、会場入り口で関 典子さんによるダンス、パフォーマンス「ジャコメッティ・マニア」が演じられました。

これは、圧巻でした。残念ながら撮影禁止でした・・・。
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by namisanID | 2006-09-04 15:00 | 観る

「兵士の物語」

28日夜、イーゴル・ストラヴィンスキーが1918年に作曲した音楽劇「兵士の物語」を見てきました。場所は、舞子ビラのあじさいホールで、演じた人々は京都市交響楽団、N響などのメンバー7人とナレーター、山口バレースクールの3人でした。

この音楽劇が言い表さんとしたことは、人は欲しいものを総て手にいれることはできないということです。

しかし、あれもこれも欲しくなるのが人間の悲しい性です。

己の欲深さ、弱さに翻弄された1人の兵士は・・・。

この日、上演前に、高校生以下のこどもたちに公開リハーサルを行ったそうです。
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by namisanID | 2006-08-29 10:49 | 観る

アートビアガーデン

24日夜、31日まで湊川神社で開かれている「アートビアガーデン」に行ってみました。

竹で趣向を凝らした現代アートを楽しみながら、ビールを味わおうとの試みで開かれた「ビアガーデン」です。

折から、菊水天神祭(宵宮祭り)の盆踊りが行われておりました。どーんどーんと緩やかな太鼓の音と虫の音を聞きながら、竹林芸術、の中でのひとときを楽しみました。
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踊り終えた人々がビールで一息入れているところ
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芸術作品?お座敷?
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by namisanID | 2006-08-26 15:03 | 観る

「カロミオベン」

7月24日、元町の喫茶「アマデウス」で行われたバリトン歌手の公開レッスンを見聞してまいりました。
レッスンを受けた歌手は、京都芸大出身の佐賀龍彦さんです。彼は多才で、本職はたぶん無名塾の俳優、バレエもされるそうです。来る29日、芦屋の山村サロンで開かれるリサイタルに出場の予定です。そのためのレッスンでもありました。

レッスンの指導はヨーロッパで活躍中の指揮者で、現在お里帰り中の抜井 厚さんでした。

レッスンの曲目は「カロミオベン」でした。
我々、なじみの深い曲です。

「アマデウス」に集まった30人近くの聴衆全員、我がことのように熱心に若い佐賀さんとベテラン指揮者抜井さんを見つめてました。

佐賀さんの天性の美声が、抜井さんの熱心で、暖かい指導によってさらに磨かれて行くさまを目の当たりにしして深い感動を覚えました。

声を張り上げねばならぬところ、抜くところ、を説く抜井さんの言葉は、我々の生き方にも当てはまることです。深く心に染み入りました。
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by namisanID | 2006-07-26 15:43 | 観る

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