カテゴリ:聴く
- フルート チェンバロ リュートで奏でるバロック室内楽[ 2007-11-28 15:56 ]
- 夜の明石海峡大橋[ 2007-09-15 12:56 ]
- 上方落語[ 2007-06-14 13:12 ]
- SPレコード鑑賞会[ 2007-03-11 23:07 ]
- 元町ミュージックウイーク終わる[ 2006-10-16 01:13 ]
- ファジル・サイに酔う[ 2006-10-04 17:53 ]
- 佐野えり子ピアノリサイタル[ 2006-09-23 20:35 ]
- 老人ホームのコンサート[ 2006-09-17 00:18 ]
- てっちゃんが鳴いた[ 2006-08-22 04:28 ]
- ディナークルーズ[ 2006-08-13 13:59 ]
ハンター坂にあるギャラリー島田で開かれました。

平山照秋さんが奏でるリュートについて、フルート奏者の竹佐恵悟さんが説明しているところ
後ろの女性は、チェンバロ奏者の澤 朱里さん

小型でシンプルなチェンバロ
後方に見えるのが普通サイズのチェンバロ
(平山氏調律)

平山照秋さんが奏でるリュートについて、フルート奏者の竹佐恵悟さんが説明しているところ
後ろの女性は、チェンバロ奏者の澤 朱里さん

小型でシンプルなチェンバロ
後方に見えるのが普通サイズのチェンバロ
(平山氏調律)
涼しくなったと喜んでおりましたが、昨日、今日蒸し暑さがぶり返しております。
昨夜、舞子ビラ神戸の中のあじさいホールへ行ってきました。
神戸出身のピアニスト伊藤ルミさんとプラハ出身のチェロリストミハル・カニュカさんのデユオ・コンサートが開かれたのです。
ベートーベンのチェロソナタ第2番
ベートーベンのチェロソナタ第3番
フランクのチェロソナタ(原曲ヴァイオリンソナタ)
アンコールは「我が母の教え給いし歌」
駅の周辺は、雑雑と建て込んでおり、せっかくの明石海峡大橋を眺めることはできませんでした。もっとも、舞子ビラの高い階からはみえたでしょうけど。

昨夜、舞子ビラ神戸の中のあじさいホールへ行ってきました。
神戸出身のピアニスト伊藤ルミさんとプラハ出身のチェロリストミハル・カニュカさんのデユオ・コンサートが開かれたのです。
ベートーベンのチェロソナタ第2番
ベートーベンのチェロソナタ第3番
フランクのチェロソナタ(原曲ヴァイオリンソナタ)
アンコールは「我が母の教え給いし歌」
駅の周辺は、雑雑と建て込んでおり、せっかくの明石海峡大橋を眺めることはできませんでした。もっとも、舞子ビラの高い階からはみえたでしょうけど。

6月12日の夜、ハンター坂の「ギャリー島田」で、上方の噺を聴く会が開かれました。
上方落語は、300年以上の歴史を持つといわれています。
出演者は、上方落語のこれからの活動に期待が集まり希望の星といわれている林家花丸を中心に桂こごろう、桂佐ん吉の3人でした。
上方落語は、江戸落語と違って「はめもの」が入るのだそうです。
「はめもの」というのは情景描写のお囃子のことです。これらお囃子は決して表舞台に表れません。ついたての向こうで、噺家の話の情景に合わせてタイミングよく三味線や太鼓、小唄を聴かせてくれるという趣向です。
トリを勤めた花丸さんの噺「電話の散財」に「はめもの」がでてきました。
遊び好きの大旦那が、外出禁止になったため、番頭のはからいで、家の中でお茶屋遊びをすることになりました。電話の前にご馳走を並べて座り、電話から聴こえてくる芸子はんの唄に酔うという趣向です。交換手が繋ぐ昔の電話のことですから、たびたび突然混線状態になり他所の人の話し声が入ってきて「唄」が途切れます。混戦で入ってくる話の内容ときたら借金の催促など、大旦那に関係の無いことばかり。「話中」と怒鳴ると。「唄」が聴こえはじめます。混戦する。「話中」と怒鳴る。すると「唄」が・・・この繰り返しに「はめもの」が巧みに入ってわれわれ観客を笑わせ愉しませてくれました。
賑やかしともいわれる「はめもの」に私は、はまりそう・・・。

上方落語は、300年以上の歴史を持つといわれています。
出演者は、上方落語のこれからの活動に期待が集まり希望の星といわれている林家花丸を中心に桂こごろう、桂佐ん吉の3人でした。
上方落語は、江戸落語と違って「はめもの」が入るのだそうです。
「はめもの」というのは情景描写のお囃子のことです。これらお囃子は決して表舞台に表れません。ついたての向こうで、噺家の話の情景に合わせてタイミングよく三味線や太鼓、小唄を聴かせてくれるという趣向です。
トリを勤めた花丸さんの噺「電話の散財」に「はめもの」がでてきました。
遊び好きの大旦那が、外出禁止になったため、番頭のはからいで、家の中でお茶屋遊びをすることになりました。電話の前にご馳走を並べて座り、電話から聴こえてくる芸子はんの唄に酔うという趣向です。交換手が繋ぐ昔の電話のことですから、たびたび突然混線状態になり他所の人の話し声が入ってきて「唄」が途切れます。混戦で入ってくる話の内容ときたら借金の催促など、大旦那に関係の無いことばかり。「話中」と怒鳴ると。「唄」が聴こえはじめます。混戦する。「話中」と怒鳴る。すると「唄」が・・・この繰り返しに「はめもの」が巧みに入ってわれわれ観客を笑わせ愉しませてくれました。
賑やかしともいわれる「はめもの」に私は、はまりそう・・・。

SPレコード時代の名ヴァイオリニストたち クライスラー クレーンカンプ ジャックディボ ジネット・ヌボー ミッシャ・エルマン ヤッシャ・ハイフェッツらが弾いた名曲を聴く会が催されました。
手作りの音響装置、そして懐かしの手回しの蓄音機、電蓄を使って。
ジネット・ヌボー(1919-1949)のヴァイオリンでショパンの夜想曲。この曲は、「戦場のピアニスト」に使われた曲ですが、ヴァイオリンで聴いたのははじめてでした。
機会があれば、また、是非、聴きたいと思いました。
CDと違ってレコードの音色は柔らかく音に奥行きを感じます。
今では、レコードは、趣味の世界になってしまいました・・・
鑑賞会が催された喫茶店のカウンターに置かれた手作りのアンプです。

手作りの音響装置、そして懐かしの手回しの蓄音機、電蓄を使って。
ジネット・ヌボー(1919-1949)のヴァイオリンでショパンの夜想曲。この曲は、「戦場のピアニスト」に使われた曲ですが、ヴァイオリンで聴いたのははじめてでした。
機会があれば、また、是非、聴きたいと思いました。
CDと違ってレコードの音色は柔らかく音に奥行きを感じます。
今では、レコードは、趣味の世界になってしまいました・・・
鑑賞会が催された喫茶店のカウンターに置かれた手作りのアンプです。

9年前から、神戸元町商店街で毎年秋に「ミュージックウイーク」が開催されています。今年は10月7日から10月15日まででした。
この期間、元町商店街界隈で、毎日演奏会が開かれています。
14の屋内の演奏会場のほか、道行く人誰もが立ち止まって聞ける場所数ヶ所が設けられました。
クラシックあり、ジャズあり、シャンソンあり、太鼓あり・・です。
屋内会場での演奏会は、一応有料で
2000円から3000円程度です。
ヤマハ楽器店前

凮月堂ホール

商店街に、スピーカーからでない音楽が流れているのはとてもいい気分です。
10月4日ファジル・サイピアノリサイタルに行きました。
彼は1970年、トルコのアンカラで生まれ、彼の音楽作りは比類ないと称されています。
よくぞ神戸においでくださった、と感激いたしております。
演奏曲目は、
モーツァルト「きらきら星変奏曲」、バッハ「パッサカリア」「シャコンヌ」ベートーヴェン「熱情」ほかでした。
純クラシックでありながら、うん?と思わせる彼独自の音色がそここに奏でられ、会場はいつものクラシックピアノリサイタルと違う雰囲気に包まれました。
アンコールの最後は、彼の編曲によるモーツァルトの「トルコ行進曲」でした。
この選曲が愉快。実に楽しいトルコ行進曲でした。サイが奏でる洒落た旋律と音色に酔いながら会場を後に。そのあと、ホールで出会った友人と居酒屋で「サイ」に乾杯。午前様になりました。

9月30日は、 中村紘子さんのピアノリサイタルを、ポートピアホテルホールで。
一度は行ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会がなくて・・
翌10月1日オペラ「フィガロの結婚」を神戸文化ホールで。アーデンからの引越し公演です。
市の第3セクターの主催なので料金も安くS席で11000円私は7000円の席でした。
次回は6月で「セヴィリアの理髪師」とのこと。
もっといい劇場で6万円、3万円なんてありますが、私はこれで満足です。
彼は1970年、トルコのアンカラで生まれ、彼の音楽作りは比類ないと称されています。
よくぞ神戸においでくださった、と感激いたしております。
演奏曲目は、
モーツァルト「きらきら星変奏曲」、バッハ「パッサカリア」「シャコンヌ」ベートーヴェン「熱情」ほかでした。
純クラシックでありながら、うん?と思わせる彼独自の音色がそここに奏でられ、会場はいつものクラシックピアノリサイタルと違う雰囲気に包まれました。
アンコールの最後は、彼の編曲によるモーツァルトの「トルコ行進曲」でした。
この選曲が愉快。実に楽しいトルコ行進曲でした。サイが奏でる洒落た旋律と音色に酔いながら会場を後に。そのあと、ホールで出会った友人と居酒屋で「サイ」に乾杯。午前様になりました。

9月30日は、 中村紘子さんのピアノリサイタルを、ポートピアホテルホールで。
一度は行ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会がなくて・・
翌10月1日オペラ「フィガロの結婚」を神戸文化ホールで。アーデンからの引越し公演です。
市の第3セクターの主催なので料金も安くS席で11000円私は7000円の席でした。
次回は6月で「セヴィリアの理髪師」とのこと。
もっといい劇場で6万円、3万円なんてありますが、私はこれで満足です。
今日は秋分の日、お彼岸です。風も涼しくなりさすがに秋らしくなりました。関西学院張記念館(西宮市甲東園)で行われた佐野えり子さんのリサイタルに行ってきました。
演奏曲目は
モーツァルトのソナタロ長調K333
ラヴェルの鏡(蛾、悲しき鳥達 洋上の小舟、道化師の朝の歌、鐘の谷)
ショパンの12の練習曲でした。
えり子さんは、桐朋大学を卒業され、演奏活動のかたわら、現在京都芸術大学と愛知県立大学で後進の指導にも当たっておられます。
えり子さんの演奏会にはたびたび伺い、いつも素晴らしい演奏を聞かせていただいてます。
次の演奏会が楽しみです。
閑静な住宅街の一角にたたずむ「張記念館」

15日、毎年、年4回、老人ホームでシーズンごとに行われているフルートとピアノによる秋のコンサートへ行きました。ボランティアで演奏してくださるのは、毎回同じメンバーで、安川さん(フルート)と江藤さん(ピアノ)のお二人です。
私は、4年前から、約一週間に一度の割合でこの老人ホームに入所しているHさんとお散歩したり、近くの喫茶店にお茶をのみに行ったり、歯医者さん通いに付き添うようになりました。爾来欠かさずHさんとこのコンサートへ参加してます。
お二人ともプロの演奏家です。
私が感心するのは、いつも必ず、お二人が素敵なステージ用のコスチュームで演奏されることです。
演奏会に足を運べない人たちに演奏会の雰囲気を味あわせてあげたいという思いやりからでしょう。
演奏曲目は、クラシックをベースとし、聴く側の体力に合わせてなるべく短いものを心がけて下さってます。唱歌も必ず数曲入れてそれはみんなで歌います。
演奏時間はそれら全部合わせて50分ほどでしょうか。
昨夜は、冷房なしで休みました。明け方むっとしましたが、冷房を付ける気にはならず、扇風機の(弱)をまわしました。
昨夜、今年初めて、てっちゃんの声を聴きました。
てっちゃんとは、私達の前に姿をみせない秋の虫のことです。
てっ てっ てっと鳴いているように聴こえるので「てっちゃん」と名づけました。
てっちゃんて、どんな虫かしら。
小さくて鉄色をした虫のような気がします。
てっちゃんが鳴き始めたら、季節は秋です。
昨夜、今年初めて、てっちゃんの声を聴きました。
てっちゃんとは、私達の前に姿をみせない秋の虫のことです。
てっ てっ てっと鳴いているように聴こえるので「てっちゃん」と名づけました。
てっちゃんて、どんな虫かしら。
小さくて鉄色をした虫のような気がします。
てっちゃんが鳴き始めたら、季節は秋です。
7月27日夜、ハーバーランド・明石海峡折り返しのディナークルーズ(コンチェルト)に乗船し、稲庭 達(ヴァイオリン)と島崎央子(ピアノ)両氏による演奏と食事を楽しんできました。
演奏曲目は、モーツァルトのヴァイオリンソナタK301他数曲、どれも素晴らしい演奏でしたが中でも、ディニクの「ひばり」に見せた稲庭氏の超絶技巧には聴衆全員感嘆の声をあげました。

「ひばりを演奏中の稲庭氏

船上から眺めた神戸港
演奏曲目は、モーツァルトのヴァイオリンソナタK301他数曲、どれも素晴らしい演奏でしたが中でも、ディニクの「ひばり」に見せた稲庭氏の超絶技巧には聴衆全員感嘆の声をあげました。

「ひばりを演奏中の稲庭氏

船上から眺めた神戸港
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