神戸発祖母ログ


後期高齢者の日々・・・
by namisanID
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新聞づくりを学ぶ

我が家で読んでいる新聞は、読者へのサービスとして「新聞づくりなんでも講座」というのを無料で開いています。そのことを知ったのはごく最近です。
私は、ある趣味の同好会が年3回発行している会報(新聞)とホームページづくりをしています。
会報は、記事を集めて簡単なレイアウトをして後は、印刷所任せという作り方なので、結構費用がかかります。これがもし、すべて我々の手でできたら、せめて版下ができれば、かなり制作費が安くなります。
それで、今日、堂島にある新聞社の大阪本社へ行き、新聞づくりの講習会に参加してまいりました。
予約さえ入れればいつでも、だれでも新聞づくりのお手伝いをしてもらうことが出来ることも知りました。少しがんばってみようかな、という気持ちになっているところです。

この新聞社の13階に阪神間では有名な高級レストランがあります。1時から2時半までスパゲティのランチがデザート、珈琲つきで1500円ということを知り、受講前に行ってまいりました。
花より団子の巻・・・・。
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by namisanid | 2008-06-10 00:39 | 知る

詩を読む

昨年末、知人より教えていただいた無名の詩人サムエル・ウエルマン作詞の(作山宗久訳)
「青春」をご紹介させていただく。アンダーラインは、知人が記されたものと思います。

    青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。  
    薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、
    炎える情熱をさす。
    青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

    青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
    ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
    年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。 
            
      (あと省略)

昨夜、ドキュメントTV番組「イチロー」を観ました。
野球選手のイチローです。
彼は実に規則正しい生活をしてるんですね。
練習、体作りの手順にしても、いつも同じとのことです。
「集中力」ということで、インタビューアーに応えたイチローの言葉で心に残ったのは、精神を、心をだけを鍛えることはできない。体に覚え込ませておく。瞬間ふっと集中力が途切れることがある。そのとき覚えていた体が動いてくれるといわれたことでした。

ウルマンさんの「青春」、イチローさんの言葉を心に留めて暮らして行きたいと思っております。
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by namisanid | 2008-01-03 12:41 | 知る

作曲家 大中 恩(おおなか めぐみ) 来神

これまで、私たちは、大中恩作曲の歌を、日常的に歌って参りました。

童謡でよく知られているのが、サッちゃん、犬のおまわりさん、おなかのへるうた、あたまのうえには、どろっぷすのうたなどでしょうか。

その彼が、7日、神戸(詳しくは、西宮プラレホール)にお見えになったのです。

82歳にして、2000曲以上作曲され、そしていまなお、詩を探しておられる現役の作曲家です。

それにユーモアたっぷりのかたでした。

お話しの途中「しょうがない」といいかけ「問題発言になるといけない」と、口を閉ざされ会場を沸かせたりなさいました。

お歌も歌われました。「♪ワン、ワン、ワワアーン」とてもお元気な声でした。
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by namisanid | 2007-07-09 00:59 | 知る

「弘法さん」でわらじを買う

毎月21日は「弘法さん」です。d0075877_22405571.jpg

「弘法さん」は、弘法大師の命日で、この日、東寺の境内には千軒以上の露店が並び20万人以上の人出で賑わうといわれています。

この「弘法さん」に、一度行ってみたいと思いながら延び延びになっていました。

今日3月21日行ってきました。お昼を少し過ぎた時間でしたが、JR京都駅をから東寺へ向かう道は、「弘法さん」から帰る人たちであふれていました。境内に近づくや、出店、出店・・・。人、ひと、ひと・・・。
骨董品から、古着、、、、、食べ物、いやはやなんでもあり。

きれいなわらじを見つけたのでスリッパにいいな、と思って買ってしまいました。

わらじの行き先を決めて買ったのですが・・・喜んでもらえるかどうか・・・・。

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by namisanid | 2007-03-21 22:43 | 知る

添水(そうづ) 2

d0075877_15301288.jpg俳句の秋の季語に添水(そうず)という言葉があることを知り、初秋に京都の詩仙堂を訪れ、添水とはこのようなものであったかと納得して帰りましたが、そのおり、嵯峨の落柿舎にも同じものがあると聞いていたので、昨日行ってみました。

落柿舎(らくししゃ)は芭蕉の門人去来の住居跡です。

去来が住んでいたころ、庭に40本もあった柿の木が一夜のうちにほとんどおちてしまったことがありその後「落柿舎」と呼ばれるようになったそうです。

現在は、数本しか残っておりませんが「落柿舎」の名を留めるに充分な風情を湛えていました。

さて、落柿舎を訪れた目的の添水は、詩仙堂とは感じが異なってました。詩仙堂は、溜まった水が勢いよく吐き出されると、その反動で石に当った音がこーんと響きましたが、落柿舎の方は、石でなく竹なのでこんと柔らかい音がするだけでした。また、吐き出された水は、手水鉢にたまるような仕組みになっていました。小さな竹の柄杓がそばにおいてあり手を洗ってもよいようになっていました。
                      落柿舎の添水
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by namisanID | 2006-11-13 15:33 | 知る

螺鈿(らでん)

夜光貝や鮑貝(あわびがい)蝶貝などの真珠光を放つ部分をとって薄片にし、種々の形に切り取って漆器や木地などの面にはめ込んで装飾したものを「螺鈿(らでん)」というそうです。

今日、兵庫県民芸協会の講演会「生活の中の工具」で、鮑(あわび)をはめ込んだオペラグラスを手にとって見せてもらいました。遠くもよく見えました。
150年まえ、フランスの某伯爵が用いていたそうです。
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by namisanID | 2006-10-20 22:41 | 知る

添水(そうづ)

俳句に添水(そうづ)という秋の季語があることを知りました。
今まで、耳にしたことのない言葉です。

電子辞書には、添水のほか、同意語として僧都(そうづ)、ばったんこ、鹿威し(ししおどし)が並んでいました。

それって、いったい何なの?。d0075877_10573677.jpg

京都の詩仙堂にあるよ、と教えてくれた人がいました。

わが住まいの最寄の駅から京都まで約1時間です。

24日日曜日、14号台風もそれ秋晴れのよいお天気になったので詩仙堂へ行ってみました。

竹の節の片方に水を受け溜まった水の重みで竹が傾き中の水が吐かれて勢いよく戻った拍子に石などを打って音がでる装置のことでした。

その昔、その音で、ししおどしという言葉もあるように、田畑を荒らしにくる鳥獣を追い払っていたようです。

その日、添水は木々を揺らすやさしい秋の風に和して「こーん」と力強い音を響かせていました。
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by namisanID | 2006-09-26 10:57 | 知る

柳 宗悦

民芸運動の創始者、柳 宗悦が、「白樺」創刊に参加した年、日韓併合が行われました。
当然のように、反日運動が起こり、日本の官憲に多くの人が捕らわれました。

柳 宗悦は日本の朝鮮政策を批判し、反日派の人たちに「あなた方の国には美しい李朝陶磁があります。そのことを誇りに思いなさい」と、言って彼らの気持ちを鎮めようとしたといわれています。ガンジーの無抵抗主義の薦めともいえましょうか。
そして、彼は京城(ソウル)に朝鮮民族博物館を開設しました。

ついで、日本の生活雑器に無名の工人の生み出す美を見出し、1926年、浜田庄司、河井寛次郎らとともに「民芸」という言葉を創出し民芸運動を起こしました。

以上のことを、8月10日(木)、兵庫県民芸協会の講演会(日本民芸協会の主任学芸委員 尾久彰三氏)で知りました。

その日の講演会のテーマは「美しいということ」でした。

尾久氏は「美しいということ」を次の言葉で締めくくりました。

「総ての知識の停止によって、人は不可知の当体に結ばれるのである。何事も知らずして、しかも心を越えて総てを知るのである」

今日は8月15日終戦記念日です。
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by namisanID | 2006-08-16 00:56 | 知る

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