カテゴリ:愉しむ
6月6日、大阪市北区大淀中町にある一乗寺というお寺のお堂で、武井正之さんのバス・リサイタルが開かれました。
武井さんは、音楽を専門に勉強されたかたではありません。生来、音楽的資質に恵まれながら、もろもろの事情に阻まれ歌は趣味として、普通の人の暮らしをされてました。
本格的に歌の勉強をはじめられたのは、サラリーマン生活を終えた58歳のときです。
2年後、長江杯国際音楽コンクールに入賞するなど声楽家として希望に満ちた第2の人生を歩みはじめましたが、その年、食道がんの告知を受け、食道全摘手術を受けました。
無事生還できたものの、声楽家にとって食道がなくなることは致命的です。しかし、彼は克服しました。根っから歌が好きと、奥様を始め、ご家族愛に支られて。
以後67歳の今日まで毎年、コンサートを開いておられます。かたわらオーデション、コンクールへの挑戦も怠りません。ご自分を磨き続け精進し続けておられます。
6月6日のプログラム
歌曲 シューベルト楽に寄す/ベートーベンこの暗き墓場に/グリーグ君を愛す
オペラ・アリア マクベスより息子よ歩を早めよ/ドンカルロより一人淋しく眠ろう
ロシア民謡 ステンカ・ラージン/ヴォルガの舟歌
フィリッピン民謡 汝がゆえに
アメリカの歌 オールマン リバー/黒人霊歌(そこにいたのか?)/主の祈り
これらを各国の言葉で歌われました。語学も堪能なんです。

武井さんは、音楽を専門に勉強されたかたではありません。生来、音楽的資質に恵まれながら、もろもろの事情に阻まれ歌は趣味として、普通の人の暮らしをされてました。
本格的に歌の勉強をはじめられたのは、サラリーマン生活を終えた58歳のときです。
2年後、長江杯国際音楽コンクールに入賞するなど声楽家として希望に満ちた第2の人生を歩みはじめましたが、その年、食道がんの告知を受け、食道全摘手術を受けました。
無事生還できたものの、声楽家にとって食道がなくなることは致命的です。しかし、彼は克服しました。根っから歌が好きと、奥様を始め、ご家族愛に支られて。
以後67歳の今日まで毎年、コンサートを開いておられます。かたわらオーデション、コンクールへの挑戦も怠りません。ご自分を磨き続け精進し続けておられます。
6月6日のプログラム
歌曲 シューベルト楽に寄す/ベートーベンこの暗き墓場に/グリーグ君を愛す
オペラ・アリア マクベスより息子よ歩を早めよ/ドンカルロより一人淋しく眠ろう
ロシア民謡 ステンカ・ラージン/ヴォルガの舟歌
フィリッピン民謡 汝がゆえに
アメリカの歌 オールマン リバー/黒人霊歌(そこにいたのか?)/主の祈り
これらを各国の言葉で歌われました。語学も堪能なんです。

4月20日(日)福井県小浜市へ「バス旅行」をするグループがあり、私もさっそく乗っかりました。
あの「オバマ」を応援しているという小浜へいくというのです。
呼び名が同じと云うだけで「オバマ氏」を応援するなんて、活気に満ちた町でないことは確かです。
「オバマ氏」の似顔が書かれたのぼりが市のメインストリートの掲げられていましたが、そのようなことより久々に見る田舎の風景にすっかり魅せられてまいりました。
小浜駅の近くには、国宝級のお寺、その周辺には田植え前の水を張った田んぼ、たんぼ。
山は新緑・・・あいにく雨模様でしたが、その暗い空の色こそが北陸。
明通寺のしだれ桜は、満開だった。

明通寺 花楓(もみじ)

明通寺 三重塔 国宝です。

あの「オバマ」を応援しているという小浜へいくというのです。
呼び名が同じと云うだけで「オバマ氏」を応援するなんて、活気に満ちた町でないことは確かです。
「オバマ氏」の似顔が書かれたのぼりが市のメインストリートの掲げられていましたが、そのようなことより久々に見る田舎の風景にすっかり魅せられてまいりました。
小浜駅の近くには、国宝級のお寺、その周辺には田植え前の水を張った田んぼ、たんぼ。
山は新緑・・・あいにく雨模様でしたが、その暗い空の色こそが北陸。
明通寺のしだれ桜は、満開だった。

明通寺 花楓(もみじ)

明通寺 三重塔 国宝です。

13日(日曜日)~クラシックとリトアニア音楽の夕べ~が、甲南大学甲友会館で催され知人に誘われて行ってきました。
音楽もさながら「リトアニア」という國を再認識したしだいです。
今では、バルト三国の一国として、海外旅行の人気拠点の一つになっていますが、長年、ソ連とドイツに翻弄された国です。
現在、EUに加盟しヨーロッパの独立国として発展いたしておりますが、不安材料がないわけではありません。
うちに帰って、地球儀で改めて「リトアニア」の在処をただしました。
さて、音楽の夕べでは、クラシックは、ドボルザーク一曲だけで、後は、総て現代音楽でした。
演奏者は、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの3人で、現代音楽は映像付でした。場内を暗くして背面の壁に画像が映し出されました。
音楽も、映像も、概して暗かったですね。
ステージに飾られたお花がとてもきれいだったので写してまいりました。

音楽もさながら「リトアニア」という國を再認識したしだいです。
今では、バルト三国の一国として、海外旅行の人気拠点の一つになっていますが、長年、ソ連とドイツに翻弄された国です。
現在、EUに加盟しヨーロッパの独立国として発展いたしておりますが、不安材料がないわけではありません。
うちに帰って、地球儀で改めて「リトアニア」の在処をただしました。
さて、音楽の夕べでは、クラシックは、ドボルザーク一曲だけで、後は、総て現代音楽でした。
演奏者は、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの3人で、現代音楽は映像付でした。場内を暗くして背面の壁に画像が映し出されました。
音楽も、映像も、概して暗かったですね。
ステージに飾られたお花がとてもきれいだったので写してまいりました。

毎年春になると、近所の庭に他の花々の先陣を切って咲く花があります。その折々、桜と思ったり桃と思ったりして眺めておりました。
今年、その花の木に大きな短冊が掛かっていました。
大きな字で「杏」と書いてありました。
「杏」だったのです・・・。

私の散歩コースの池に「残り鴨」がいます。
池周辺に住む生き物に詳しい釣り人の話によると「残り鴨」は残りたくて残ったのではないそうです。シベリアに帰るため、助走を繰り返して飛行訓練をしたそうですが空に上がることができなかったとか。
肥りすぎてて・・・。
あひるみたいだ、そうです。
後方の鷺は、午前中は、川や海にでかけ、午後ねぐらがあるこの池に帰ってくるそうです。

今年、その花の木に大きな短冊が掛かっていました。
大きな字で「杏」と書いてありました。
「杏」だったのです・・・。

私の散歩コースの池に「残り鴨」がいます。
池周辺に住む生き物に詳しい釣り人の話によると「残り鴨」は残りたくて残ったのではないそうです。シベリアに帰るため、助走を繰り返して飛行訓練をしたそうですが空に上がることができなかったとか。
肥りすぎてて・・・。
あひるみたいだ、そうです。
後方の鷺は、午前中は、川や海にでかけ、午後ねぐらがあるこの池に帰ってくるそうです。

花時計も春らしいい色合いに・・。
折柄、春闘の労働組合の人たち数人花時計のまえにたむろしていました。
春闘と書かれた旗を持っていましたが、人にも旗にも元気がありませんでした。

折柄、春闘の労働組合の人たち数人花時計のまえにたむろしていました。
春闘と書かれた旗を持っていましたが、人にも旗にも元気がありませんでした。

生け花展を見に行くなんて何十年ぶりのことです。
韓国からの帰国子女小学校4年生のYちゃんが出品した作品を見に行きました。
私もかつて娘時代に生け花、茶の湯を一応習いました。古くさい言葉で使うのも憚れますが、当時、嫁入り前の娘の修行としてあたりまえのことだったのです。
この度、華道展に行ってびっくりしました。
水槽の中に生けた花や(浮かないように重りがつけてあるそうです)まるで花のちぎり絵のような作品が見受けられるなど、自由自在に花があしらわれた作品が半数以上展示されておりました。
ペットボトルに和紙を貼り付けて作られた花器もありました。
こだわりがない、自由な発想がそここにみられ人混みの中で楽しませてもらいました。
Yちゃんの作品です。

韓国からの帰国子女小学校4年生のYちゃんが出品した作品を見に行きました。
私もかつて娘時代に生け花、茶の湯を一応習いました。古くさい言葉で使うのも憚れますが、当時、嫁入り前の娘の修行としてあたりまえのことだったのです。
この度、華道展に行ってびっくりしました。
水槽の中に生けた花や(浮かないように重りがつけてあるそうです)まるで花のちぎり絵のような作品が見受けられるなど、自由自在に花があしらわれた作品が半数以上展示されておりました。
ペットボトルに和紙を貼り付けて作られた花器もありました。
こだわりがない、自由な発想がそここにみられ人混みの中で楽しませてもらいました。
Yちゃんの作品です。

西宮市に住むFさんに誘われて聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団による「マタイ受難曲」をシンフォニーホールで聴いてきました。
私はクリスチャンではないけど、この曲を聴くたび身も心も癒される思いをいたします。
マルティン・ペッツォルト(テノール)が福音史家(お話しの進行役とでもいいましょうか)でした。
生で演奏を聴いたのは初めてです。
演奏する人々の表情、音色が直に伝わってとても感動いたしました。
言葉がわかりませんから、歌詞対訳をみながら聴くわけですが、今回は、ユダやペテロを通して人間の愚かさに共感を覚え、切ない気持ちにさせられました。

私はクリスチャンではないけど、この曲を聴くたび身も心も癒される思いをいたします。
マルティン・ペッツォルト(テノール)が福音史家(お話しの進行役とでもいいましょうか)でした。
生で演奏を聴いたのは初めてです。
演奏する人々の表情、音色が直に伝わってとても感動いたしました。
言葉がわかりませんから、歌詞対訳をみながら聴くわけですが、今回は、ユダやペテロを通して人間の愚かさに共感を覚え、切ない気持ちにさせられました。


遅蒔きながら、2002年の春、孫娘に贈った「立ち雛」の写真の公開です。
依頼した作家は、新制作展の伊藤礼太郎さん。
神戸の東灘区にも工房を構えておられ、私が時々顔をだしている某レストランでお知り合いになりました。
材料は、白檀です。
娘が生まれたときから長年夢見ていた「立ち雛」をやっと手にすることができたのです。
いつでも、眺められるお玄関の下駄箱の上に置くことができるサイズにしてもらいました。
と、孫娘が地球のどこにでも、持って行けるように・・・。
ご高齢だった伊藤さんは、昨年末お亡くなりになりました。
彩色家のご長男が来春東京からお見えになり、某レストランで「作品展」が開かれる予定です。
この「立ち雛」も、出品を要請されております。
来春、娘、孫娘に連れてきて貰いましょう。
2日、日曜日NHKの番組で紹介された「水間鉄道」に乗ってきました。
大阪の貝塚から水間間を走っている列車です。
貝塚といえば、あの東洋の魔女といわれた方々が在籍しておられた日紡貝塚です。
水間は、いまでは寂れた町ですが水間観音が有名でお参りの人が絶えないそうです。
交通安全の神様なのでしょうか、私たちがお参りしたとき、何台かの車が纏めてお祓いを受けている光景を目にしました。
神戸→大阪(梅田)→(地下鉄御堂筋線)→なんば(南海電鉄)→貝塚→水間 片道約2時間の旅でした。帰り、だんじりで有名な岸和田で途中下車して町中を散策しました。海が近いので明るい広い町という印象を受けました。立派な音楽ホールがあり、5月には「ウイーン少年合唱団」の公演があるようです。
水間鉄道の車両は、東急電車のお古?だそうです。つり革に東急百貨店の文字が入ってました。


大阪の貝塚から水間間を走っている列車です。
貝塚といえば、あの東洋の魔女といわれた方々が在籍しておられた日紡貝塚です。
水間は、いまでは寂れた町ですが水間観音が有名でお参りの人が絶えないそうです。
交通安全の神様なのでしょうか、私たちがお参りしたとき、何台かの車が纏めてお祓いを受けている光景を目にしました。
神戸→大阪(梅田)→(地下鉄御堂筋線)→なんば(南海電鉄)→貝塚→水間 片道約2時間の旅でした。帰り、だんじりで有名な岸和田で途中下車して町中を散策しました。海が近いので明るい広い町という印象を受けました。立派な音楽ホールがあり、5月には「ウイーン少年合唱団」の公演があるようです。
水間鉄道の車両は、東急電車のお古?だそうです。つり革に東急百貨店の文字が入ってました。


< 前のページ次のページ >
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
お気に入りブログ
最新のコメント
| 阪急御影下車3分。お婆さ.. |
| by namisan at 05:16 |
| 対馬に行かれたことがある.. |
| by カズミッシモ at 23:41 |
| ゆずるは神社・・・どこで.. |
| by カズミッシモ at 23:34 |
| お若いときに行かれたんで.. |
| by namisan at 20:36 |
| 壱岐は行ったぞ。40年前.. |
| by 小肥り at 16:45 |
| 映画も億劫になりました、.. |
| by namisan at 12:28 |
| 登録するだけ!あとはメー.. |
| by 逆ナン at 14:45 |
| ハッハッハッハ・・・同じ.. |
| by 小肥り at 11:07 |
| 今年から、更新を頑張ろう.. |
| by namisanID at 11:35 |
| 綺麗な夕陽ですね。 こ.. |
| by カズミッシモ at 00:06 |
メモ帳
最新のトラックバック
| プリーバお申し込み |
| from プリーバお申し込み情報 |






